(話題、視点、論点)View halloo!!:狐狩りの時の「ほら出たぞー」という掛け声 【Edit:2009年05月26日】
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岩手県沿岸部で昨春に続き「キタミズクラゲ」が大量発生しています。
定置網の中を埋め尽くしているのは「キタミズクラゲ」ばかりで肝心の漁獲量は全くないと言っても良いほどの被害を受けています。
昨年よりも、数が増えているようなのですが、対処策はないとお手上げの状態のようです。
日本海側で昨年まで大騒ぎしていた「エチゼンクラゲ」は、突然姿を消してしまったようで、漁師さんも呆気に取られているニュースが流されていた記憶がありますが、岩手県沿岸部の「キタミズクラゲ」は数を増加し続けているようです。
「エチゼンクラゲ」は直径1m程度の巨大さでしたが、「キタミズクラゲ」は直径20cm程度で毒を持っているようです。
近畿圏でよく見かけるミズクラゲの縁と四葉のクローバーの葉のような模様に茶色があると思えば良さそうです。
本来、北方に生息するクラゲだそうなので、近畿地方にまで何かすることはなさそうですが、漁師の皆さんは大変なようです。
記事では『「これでも少ない。ひどい時は100トン入った。クラゲが外に出ていくよう仕掛けをしているので網の破損はないが、負荷は相当。時間も倍かかる」と困り顔。「昨年は五月中旬まで苦しめられた。水温が上がれば減ると思うが」と早い収束を願う。』
100トンのクラゲなんか想像もできません。
誠に迷惑なクラゲなのですが、異常発生するのには必ず原因があります。
環境に影響を与えている犯人は、「人間」であることが、もっとも可能性として高いのではないでしょうか。
私は「エチゼンクラゲ」の現象の理由は、「北京オリンピック」ではないかと思っています。
理由は、ヨット会場に発生していた藻を人海戦術で除去しているのを見ましたよね、あれって富栄養化した海の結果であると思うのですが、その「サイクル(循環)」に人間が関与したことが、エチゼンクラゲの発生サイクルに影響を与えたような気がします。
2-3年で元に戻らなければ良いのですが、どうでしょうか。
それにしても、「キタミズクラゲ」の大量発生の原因は何なのでしょうか。
昨年からといいますが、前のニュースの発言内容から考えると水温も関係しているようですね。
昨年も今年も例年よりも水温が低いということでしょうか。
私は、大量発生するためには、大量の個体を成長させる異が出きるだけの餌が必要であると思うのですが違うのでしょうか。
興味深いところです。
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