(話題、視点、論点)View halloo!!:狐狩りの時の「ほら出たぞー」という掛け声 【Edit:2009年05月20日】
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ウサイン・ボルト(Usain Bolt,ジャマイカ)選手が、2009年5月17日にまたもや驚異的な記録を叩き出しました。
マンチェスター市街地の特設コースで開催されたストリートレース、陸上ストリートレース グレート・シティ・ゲームズで、男子150mに参加し、14秒35の世界新記録で優勝した。
従来の最高記録は1983年にイタリアのピエトロ・メンネア(Pietro Mennea,イタリア)がマークした14秒8で、今回ボルトはその記録を大幅に更新。残り100mでは8秒72を計測するという驚異的なタイムを叩き出した。
陸上競技場のトラックではそんなに思わないのですが、196cmの身長というのは凄いですね。
当然、コンパスも長いので一歩の距離は長く、まだまだ記録は更新しそうな勢いです。
ビックリしてしまうのは、身長の大きさを感じさせないことです。
今までの陸上の短距離の選手は、ここまで身長の高い人は少なかったのですが、このウサイン・ボルト(Usain Bolt)選手は、大きい人に見られるようなゆっくりとした動きではなく、小さな人がちょこまかと動くような動作が可能なようです。
なんとなく、この人を見ていると100mで9秒5という数字が現実的に思えてきます。
ペキンオリンピックでの、ゴール前の流したような走りには余裕以上のものを感じたのです。
あれだけの差をつけていれば、勝負には勝ったということで力を抜くのは解るのですが、何故、記録更新を狙っていかないのか不思議な気持ちが湧き上がってきます。
それにしても、あと数年しか絶頂期はないと思いますので、さっさと人類未踏の記録を更新してほしいと思います。
ちょっと、簡単に勝てるような選手は出てこないような気がします。
私の二歩がウサイン・ボルト(Usain Bolt)選手の一歩であるようなきがしますし、とんでもない運動能力を感じてしまいます。
恐ろしい人がいるものであると思います。
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