(話題、視点、論点)View halloo!!:狐狩りの時の「ほら出たぞー」という掛け声 【Edit:2009年05月16日】
柏原市国分本町にある浄土真宗本願寺派の西法寺(さいほうじ)です。
奈良街道を近鉄河内国分駅から国分神社(こくぶじんじゃ)へ向かう奈良街道と南下して石川方面への分岐点の丘の上にあります。この分岐点に上がってくるのに結構な坂で疲れてしまいました。
正門前にちり始めた桜の木が数本あったので見にきたらお寺の門が開いていたので入って見ました。
柏原市のタウンガイドでは西法寺の写真だけが紹介されているようです。
市のガイドにそれはないだろうという内容しか書いていません。
ちょっと恥ずかしいと思う必要があるのではないでしょうか。私が調査できない時に書く内容と同じなのは少し気になります。
いやはや、西法寺(さいほうじ)の公式ホームページには素晴らしい歴史が綴られているではありませんか。
このタウンページ作者は何を考えているのでしょうか
きちんとリンクを張って置くべきであると思います。
私としてはこのお寺のある位置は、歴史の要所であると思います。このような街道筋にあるということは歴史とは無縁でいられるはずはありません。『蓮如上人』が立ち寄ったと書かれています。当然ですよね。昔の皆藤ですし、奈良県と大阪府の大和川沿いの道は南側にしか無いといっても過言では無いのです。
奈良街道から南下して裏門から入ったようですが、表門側にちり初めの桜が気になったのと本堂前にしだれ桜がありましたが、樹勢が衰えているのか、散ってしまっているのか私には判別不能ですが満開になれば綺麗であろうなと思います。
いずれにしろ門の開いているお寺は住職とお会いできれば本尊も拝見させていただけるはずですし興味深いところであります。
最近は仏像ブームであちらこちらで盗難事件が発生していますが、子供の頃からお参りしていればそんな罰当たりな事はしないと思うのですが何なのでしょう。
欲しければ、今でも仏像の作家はいるのですから注文したらどうなのでしょうか。
何百年後には、重要文化財や国宝になっていて、注文主として名前を彫っておいてもらえば良いと思うのですが。
募集期間:2010年7月上旬から下旬【間もなく一次終了です。】
まずは家の近くの祭りや大売出しなどの各種イベント情報を提供してください。関連ページ(話題)