(話題、視点、論点)View halloo!!:狐狩りの時の「ほら出たぞー」という掛け声 【Edit:2009年05月13日】
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音楽が好きではない私なのですが、先日からネット上で注目されていたスーザン・ボイル(Susan Boyle)さんやポール・ポッツ(Paul Potts)氏の歌声には魅了されます。
どうやら、何が嫌いといえば「ブカブカドンドン」の下手な演奏が嫌いなようです。
自分では、音楽は「ドの音」で始まると思っていますし、小学校の音楽の授業は地獄でした。
和音なんか判別できません。違うのは解りますが、どれがどの和音なんて解りません。
歌のテストで「音痴」と酷評されたのもあると思います。点数が低い上に音楽教師から「音痴」となじられたのでは好きになるはずはありません。
それ以来、音楽なんか聞きたくもないというのが実感なのですが、前記のような素晴らしい歌声には感嘆するしかありません。
さて、ホセ・カレーラス(Josep Carreras i Coll)氏とはプラシド・ドミンゴ(Plácido Domingo)氏と一昨年亡くなったルチアーノ・パヴァロッティ(Luciano Pavarotti)氏と並び称され世界の三代テノールと賞賛されたいるそうですが、1987年に白血病を患ったものの奇跡の復活と言われているそうですが、体力的な問題から今回の引退宣言に至ったようです。
いやはやビックリするような声です。
私はこの人たちの声がどの楽器よりも素晴らしいものであると思えて仕方がありません。
こんな人が世の中にいるんだということを知っただけでも感謝です。
死ぬまで「ブカブカドンドン」と「音楽教師」の呪いに取り付かれていたのでは楽しみが減ります。
ついでにプラシド・ドミンゴ(Plácido Domingo)氏の美声も聞いておきます。
いやはや素晴らしいものはこの地球上に尽きることがありません。
短い人生ですべて楽しむことは不可能です、しかし、一つでも数多くの素晴らしいものにめぐり逢うことが人生の楽しみでもあると思います。
明日はどんな素晴らしいものに出会えるのでしょうか。
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