(話題、視点、論点)View halloo!!:狐狩りの時の「ほら出たぞー」という掛け声 【Edit:2009年05月09日】
東大阪市稲田橋本に鎮座する愛宕神社(あたごじんじゃ)です。
東大阪市には既に大きく言って87社(境内社を除く)の鎮座を確認していますが、八十八社めです。
実は、この神社はかなり早い時点で確認しているのと写真も撮っていたのですがレポートが遅れたのとサーバーがおかしくなって写真を取り出すことができなくなっており、先日、鶴見緑地に桜を見に行った帰りに再度撮影したものです。
どうやら鳥居が赤いので、稲荷社と思っていたのですが、愛宕神社(あたごじんじゃ)となっています。
由緒書き等は見当たりませんのでまったく情報はありません。
しかし、この辺は古くからの家が数多くある地域なので、結構古くからあるか、家の中に祀られていたのかというようなことも考えられます。
愛宕神社(あたごじんじゃ)というと、京都でも聞いたこともありますし、確か東京にもあったような気がします。
なんとなく落語でも愛宕さんなどという神社が出てきた話があったようにも思いますし、結構耳慣れた名前であると思います。
河内国の神社を探してみると長田神社(ながたじんじゃ)(意岐部神社)の末社に愛宕神社とあるのですが、境内末社であるかもしれません。永田神社は「楠根村大字長田字相生」していたことになっており、「意岐部神社」は現存しませんので詳らではありません。
「意岐部村大字御厨字奥方」にしている天神社(あまつかむやしろ)(御厨神社)の末社にもありますが、ここは祠が存在したような気がします。
神社跡ももう少しあるようですが、基本的に東大阪市内の神社はこれで完了したと思います。
それにしても、門を閉ざしている寺院よりも開放的な神社に魅力を感じてしまいます。
仏像などが祀られていないせいでしょうか、いつでも崇敬する人が神殿や拝殿の前にたち神様と接触できるという素晴らしい環境であると思います。
神父が不在のために門や鍵を閉じてしまったカトリック教会には何の魅力もありません。
泥棒等が多いのも寂しい社会ですが、神様や仏様の場所から盗みをするなんてとんでもない行為なのですが、いつもジャンバルジャンのようにはうまくいかないことも知っておくべきです。
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