(話題、視点、論点)View halloo!!:狐狩りの時の「ほら出たぞー」という掛け声 【Edit:2009年04月27日】
東大阪市上石切町に鎮座する石切神社上の宮(いしきりじんじゃかみのみや)です。正式名は「石切劔箭神社上の宮」というべきではないでしょうか。石切劔箭神社(いしきりつるぎやじんじゃ)からの距離はそうないのですが、結構な標高差があるように思います。それにしても、盛りだくさんな神社なのです。
実は滝の下に池があって「御礼池」というのが本当は「婦道神社」よりも先に訪問することになったのです。
『御礼池
満願成就の喜びを、「御礼亀」と共に何時までも御神徳に感謝しましょう。
●「御礼亀」をこの冷水に放ち祈ります。
御礼亀は、石切劔箭神社(いしきりつるぎやじんじゃ)(本社・北授与所または上之社)でお求めください。
私は、一所懸命奥の大きな池の中で「御礼亀」を探したのですが見つからず、冬眠しているのかと思って足元を見たら大量の「御礼亀」さんが折り重なっていました。
亀の背中に何か文字のようなものを書いて、神社の池や川に話されているのを見たことがあるので、「御礼亀」の背中には何か文字が書いてあることを想像して探したのですが…。驚いてしまいました。
「八代龍王社」がありましたが、何の説明もありませんので、例により私には皆目理解不能です。
ところが、「茶室」と「三竹回廊」と案内板に書かれていてそれぞれはあるのですが、閉鎖されています。
最後には上の宮の石段の鳥居を出たところにある「石切夢観音堂」です。
木積神官の葬式にもらった本では、盛大に扱われていたのですが、荒れ果てているような感じですね。
どういうことなのでしょうか。
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