(話題、視点、論点)View halloo!!:狐狩りの時の「ほら出たぞー」という掛け声 【Edit:2009年04月27日】

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東大阪市上石切町 石切神社上の宮Vol.2


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東大阪市上石切町に鎮座する石切神社上の宮(いしきりじんじゃかみのみや)です。正式名は「石切劔箭神社上の宮」というべきではないでしょうか。石切劔箭神社(いしきりつるぎやじんじゃ)からの距離はそうないのですが、結構な標高差があるように思います。それにしても、盛りだくさんな神社なのです。

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奥へ進んでいくと、最初に「石切の御滝」の入り口でしょうか。階段があってその上に「石切の御滝」の案内があります。

地形図にも滝の記号はありませんし、初耳ですので見にいくことにしました。何故か一段高いところに道がついていて結構、苔むしていますので水が豊富にあるということでしょうか。

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修行用というか、しめ縄の奥の塩ビのパイプから水が滴り落ちています。

信貴生駒山系にある無数の宗教施設に存在する滝の一つですね。

この付近の滝というと、「長尾の滝」くらいでしょうか。枚岡公園の赤い橋のところの滝はなんとなく堤防の排水口と感じていますので、あっさりと戻ることになりました。

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次に看板には「婦道神社」と書いてあったのですが、掃除をされていたのでしょうか。何やら人がいます。

『婦道神社

御祭神の弟橘姫命(おとたちばなひめのみこと)は日本武尊(やまとたけるのみこと)の御妃で父は穂積氏忍山宿彌命(ほづみしおしやますくねのみこと)であります。

第十二代景行天皇の御代日本武尊(やまとたけるのみこと)が東国の平定に向かわれる途上、相模(神奈川県西郷)の海上で暴風雨に遭われ姫は我が身を船上より海に投じ尊の無事を祈られました。

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自らを顧みず献身された弟橘姫命(おとたちばなひめのみこと)を日本の婦道の鑑(かがみ)とするためにここに鎮座まします。

弟橘姫命(おとたちばなひめのみこと)の辞世

さねさし相模の小野に燃ゆる火の

火中に立ちて問ひし君はも』

うむ何のことかも解りません。

続く

 




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