(話題、視点、論点)View halloo!!:狐狩りの時の「ほら出たぞー」という掛け声 【Edit:2009年04月24日】
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東大阪市山手に鎮座する大石神社(おおいしじんじゃ)です。
鳥居には「大石大明神(おおいしだいみょうじん)」と彫られており、ご神体と思われる大石の前には「大石明神(おおいしみょうじん)」という額がもたれかけられています。
更に奥へいくと地蔵があり大石教の先生が書かれた地蔵という説明があり、その横の建物には「神道大石協会本部」と彫られた石柱が立てかけられています。
とりあえず、鳥居にかかっている額には、大石神社(おおいしじんじゃ)となっていますのでそうしておきます。
今回は、枚岡梅林から石切神社上の宮まで行ってみようかと思って来たのですが、「げに恐ろしき東大阪市内の神々」としか表現できません。なんとなく再現がありません。本当は神社趾っていう場所が数ヶ所あります。
河内平野の神社の数の中でも、東大阪市の神社数は並外れていて驚いているのに、上の宮で最後とあともう一つ徳庵駅と放出駅の間に稲荷神社を発見しているのと、鳴川峠までの山麓の三社で終わりだと思っていたのですで、余計に驚いてしまいました。
この神社は、「神道大石協会本部」の神社なのでしょう。
地蔵さんを混ぜている所はなかなかのものです。
不動明王を祭っている神社も多数ありますのでそんなに気にすることもないかもしれません。
赤い鳥居の所には、小石大明神と彫られた石があります。これも御神体なのでしょうか。
なんと申し上げてよいものか、というの実感です。
関連ページ(東大阪市内の神社)