(話題、視点、論点)View halloo!!:狐狩りの時の「ほら出たぞー」という掛け声 【Edit:2009年04月13日】
松原市一津屋に鎮座する嚴島神社(いつくしまじんじゃ)です。
嚴島神社(いつくしまじんじゃ)というと、広島の嚴島神社(いつくしまじんじゃ)が有名ですが、京都御所(御苑)の中にも京都御苑 厳島神社がありました。ちょっと、形の変わった石鳥居があって記憶に残っています。
この神社はこんもりと円墳のように見えますが最初に見えたときは古墳かなと思いました。
『嚴島神社縁起
嚴島神社は一津屋五丁目八番九号にあり、地名は「小字弁天」と云う。祭神は天照大神の第三の姫、宇賀神(市杵島姫命)の分身で海の守り神と云い、神仏混淆時代には七福神唯一の女神、弁財天(財宝の神)として信仰の的となり一津屋の産土神として今日に至る。
南北朝時代には楠氏の一族である和田氏が砦として守り、一津屋城と名づく。
河内誌に一津屋城は戦国時代に三好駿河守の所保とある。
伝説に依ると当時、村の西方にある「小字城の本」(現在の松原第七中学校のあたり)に本城があり、その出城であった。
何か事変が起こると直ちに鐘を撞き、場内に知らせた。
現在「鐘撞山」の扁額が神社内に残る。
境内は一津屋古墳上にあり、後円部に本殿、拝殿がある。
又、境内地は森林型社寺林で生態学上近畿平野特有の形態をなし、樹木の種類の多い貴重な神社林をなしている。』
やはり、古墳の上にあったのですね。
しかし、大和川の南側は古墳が多く北側はほとんど見当たらないのですが、古墳の間を縫って付け替えたのでしょうか。
それとも、低い場所を選んで大阪湾まで溝を掘って行ったのでしょうか。
大阪市立大学のある浅香山付近で南へ回り込んでいるのは、この辺りが高かったということでしょうか。
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