(話題、視点、論点)View halloo!!:狐狩りの時の「ほら出たぞー」という掛け声 【Edit:2009年04月12日】
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昨日はこの時期にしてはあまりに暑いので、ゆっくりしようと家で久しぶりにテレビを眺めていたのですが、吉本新喜劇の役者が揃った番組をしていたのですが、役者も世襲制になったのでしょうかと思っていました。
いやはや、吉本の役者は今では高給取りで、子供が海外留学してみたり、バカみたいに思います。
役者の世襲制と言えば歌舞伎などが直ぐに頭に浮かぶかもしれませんが、センスの無い役者も中にはいるのでしょうか。私は、芸人の世界のことはあまりにも知らない(興味すらない)ので何とも言えませんが、どうなのでしょうか。
金にあかして、海外留学させたとしても、ええ加減な会話ができる程度の英語をマスターしたとしても、結局は「どれだけの書物を読んだか」が最終的に見えてくる場面があります。
小学生から中学、高校といろいろな書籍を大量に読んで欲しいのですが、最近の子供たちは漫画すら読んでいないのでしょうか。
私は、漫画を読む必要はないと思いますが、それすら読んでいなくてゲームと携帯メールやプロフなどといった遊びに夢中になっているだけでは結局は脳細胞のシナプスの接続が少なかったり、刺激が少なかったりしてしまうのではないでしょうか。
「子育ての王道」とは、何かといえば、高校生くらいまでは数多くの様々な体験を積み重ねさせることであると断言します。
例えば、最近話題なっているゴルフプロも子供の頃からゴルフづけで、結局、高校生からプログルファーになっていまったら、この先どうしようもないでしょうか。すみません、名前を知りません。
卓球の「愛ちゃん」でしたか、早くからプロ宣言して言いますが、アマチュア選手に巻け倒しています。どういうことなのでしょうか。私には理解できません。なんか、小さい頃から本人が好きでやっているなんて親が言っていたような気がしますが、そんなことはありえません。
先日のフットサルの市道をしていたという教頭みたいな人間になってしまいます。私は高校生までのクラブ活動って勝つことが目的ではなく、ゲームを楽しむことであると思うのですが、この教頭、自分が誤ることもしていませんね。校長がなにやらぼそぼそと言っていました。
個人的には子供の頃から一つのスポーツに熱中するのではなくいろいろとやって欲しいなと思います。
様々な体験から、数々の失敗を重ねて成長するのが子供であり、少々の失敗は許されるから子供であると思います。
誤ってはいけないのが、親の意志を押し付けすぎてもいけませんし、子供の自由に任せるのも誤りです。こどもがそんなに正しい判断をできっこ有りませんし、いつも誤っている訳でも有りません。
親がさせたいことはきちんと体験させなければなりません。文句を言わせてはいけない局面の方が多いことを親として知っておくべきです。
無責任に放任・放置されたこどもは、徒党を組んでどうしようもない犯罪に巻き込まれることも有ります。
成人するまでは、親がコントロールしなければならないのです。これさえ忘れなければ「子育ての王道」を進むことも出きるのではないでしょうか、
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