(話題、視点、論点)View halloo!!:狐狩りの時の「ほら出たぞー」という掛け声 【Edit:2009年04月10日】

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怪しい誘惑、カルト団体の勧誘に注意


新入学や新入社のシーズンを向かえていますが、入学シーズンは得に狂信的な宗教団体、カルト団体といわれる団体の勧誘が活発になるそうです。受験勉強が終わったとして気の緩んだ学生や新入社員を狙っているようです。

それにしても、毎度のことなのですが、最高学府にまで進んだ者が意図もたやすく、おろかな団体に席をいれて活動するなんて結果だけを見ると、それまでの教育が誤っているとしか思えません。

子供の頃から、法事に参加したり、神社に参ったり、教会のミサに参加したりと宗教行事と関わり合いを持って育つと新興宗教の危うさを感じる術が自然とついているはずなのですが、残念ながら昨今の家庭内ではあまりこのような体験をすることができなくなっています。

ボーイスカウトやガールスカウトで、団本部や活動場所が神社や寺院や教会であれば体験する可能性もあるのでしょうが、なかなか本格的な体験をする可能性は低いのが現実ではないでしょうか。

怪しい団体を見抜くチェックポイント

1 名前を公開しているか
 正体がばれたとき、信者が明らかにならないように名簿は公にしたがらない
2 会計報告はしっかりしているか
 収支が団体規模に見合っているか確認。カルト団体が活動費を補助していることもある
3 聞き慣れない言葉が使われていないか
 カルト団体は教義固有の言葉を使うことが多い。先輩の気になる言葉はネットなどで検索を
4 入会者同士の付き合いは自由か
 新入会員同士の横のつながりを嫌がる。新メンバーだけで話すと頻繁に先輩が割り込んできたり、見張り役のように常に先輩が行動をともにしたりする団体は注意を
5 大学の公認団体か
 先生が顧問になるなど大学が活動を認めている団体はまず安心。ただし、大きな大学では非公認サークルが多いので注意を
 

使用している数字等は、2009年04月09日の日本経済新聞等を参考にしています。

なんか、この表の内容は幼稚なような気がしてなりません。

体育会でも、保険の虚偽請求事件がありましたよね。

先生がいるからといっても、安心できませんし、先生がいたから生徒が巻き込まれたのではないでしょうか。

大麻を吸ったりして捕まっている大学生も多数いますし、せっかくの入学試験に合格して、ちょっとした気の緩みから降らない事件や世界に引き釣り込まれないように、しっかりとした意志を持つ大人に成長して欲しいものです。

先日も30歳にもなる息子の大麻事件で記者会見しているバカ親芸人がいましたが、30歳の成人のしたことを誤るということは、かれが何らかの責任を負っているのでしょうか。私もその年齢くらいの息子がいますが、「知らん」と答えますよ。言うことを聞かすような年齢ではありませんよね。