(話題、視点、論点)View halloo!!:狐狩りの時の「ほら出たぞー」という掛け声 【Edit:2009年03月22日】
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寝屋川市国松に鎮座する春日神社(かすがじんじゃ)です。別称は、山王神社というのでしょうか。
本殿に脇に石標があり、「春日神社」と「山王神社」と「祭神」が彫り込まれています。
加茂神社(かもじんじゃ)からみると、えらい山を越えたところにあるのですが、脇を回ることができましたので助かりました。
『椎の社叢(しゃそう)(国松・春日神社境内)
「社叢(しゃそう)」とは神社の森のことで、ここ春日神社の境内には、樹齢数百年のシイの大樹が群生しています。
社殿をおおう大樹は要綱を遮り、神社の静寂をいっそう深めています。
このようにシイの大樹が群生している例は非常に少なく「椎の社叢(しゃそう)」は、昭和五十六年六月に大阪府の天然記念物に大阪府の天然記念物に指定されました。
また、国松という地名は次のような伝承があります。
「昔、この地に大きな松の木がそびえていた。それは見事な松で国のうちでも一番だというので、この松のあるあたりを「国松」と呼んだ。
そしてやがてこの松が枯死したので、村人はこの松を伐り、根本の太い所を焼いて灰にして、その灰で神像をつくって祀ったのが、春日神社の創始である」と伝えています。」
社記によると、建仁三年(1203)に、古松のあったところに社祠を建て、大和春日神社から分霊を勧請して春日神社と呼んで氏神にしたといいます。
この神社の境内には、推定六百年をこえるシイの古樹が根を張り、枝を広げていますが、おそらく創建時にちかいころの樹と推定されます。
また、境内には、シイの他にもモチ・クス・クヌギなどの樹齢二百五十年こす大樹が育っています。
寝屋川市』
社殿横の坂道を上がった所にも同じような内容の説明があります。
『春日神社の「椎の社叢(しゃそう)」
「社叢(しゃそう)」とは神社の森のことで、ここ春日神社の境内には、樹齢数百年のシイの大樹が群生しています。
社殿をおおう大樹は要綱を遮り、神社の静寂をいっそう深めています。
このようにシイの大樹が群生している例は非常に少なく「椎の社叢(しゃそう)」は、大阪府の天然記念物に指定されています。
寝屋川市教育委員会』
それにしても、背景の丘は急坂です。
大きな樹木の生えている墓地らしい場所が見えるのですが、登る気にはなりませんでした。
熱田神社(あつたじんじゃ)の南側にもエライ坂道ある住宅地がありましたが加茂神社(かもじんじゃ)前の道路を走っている限りは、両側がこんなに急坂の丘であることに気がつきませんでした。
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