(話題、視点、論点)View halloo!!:狐狩りの時の「ほら出たぞー」という掛け声 【Edit:2009年03月20日】
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東京地方裁判所は2009年3月19日に『オウム真理教の破産手続きを終結する決定を出した。1996年3月に始まった手続きは13年を経て正式に終結した。被害者への配当総額は約15億4000万円で、配当率は約40%。』
記憶にあるのは「松本サリン事件」や東京での「地下鉄サリン事件」などが有名なのですが、テロに始めて毒ガスが使用されたという背筋の凍りつくような犯罪を起こして多数の犠牲者が出ました。
犠牲者と言っても、見ず知らずの人ばかりでは、実感もわかないのかもしれません。
当時、近隣にすんでいた人や地下鉄に乗り合わせていた人等の心理的な傷口は癒えないと考えても良さそうです。
それにしても、サティアンなる建物が、軒を並べていて、麻原彰晃の大捕物がテレビに映し出されて有名になった上九一式村も合併で素の名称も消えています。
時間の経過とともに数々の記憶が薄れていくものなのですが、カルト教団での事件というのは無くなりません。
オウム真理教自体は、「Alepf(アレフ)」と「ひかりの輪」と分裂しましたが未だに継続しているようですい、修行と称したことも継続しているようです。
インターネット上で、勧誘を継続していて、事件のことも知らない若者たちが勧誘にのっていることもあるようです。
私自身は、「信仰」というものは、人間が楽に生きるためには必要であると思います。
水からの力で、「人生の荒波を乗り越えていける人」、「何でも自分で解決できる人」、「物事を人のせいにしない人」には不要かもしれませんが、神さんや仏さんに頼るということは楽になるということです。
信仰が無い人は、テレビの人生相談や占いに頼ることになりますね。新聞の占い蘭や雑誌を買ってまで凝っている人もいます。
このように「人生を楽に生きる」ために重要である信仰にカルト集団は、時には集団自決してみたり、武装蜂起してみたり、テロ事件を起こしたりと組織のトップによる暴走が発生することが見受けられます。
一時、白い布かなにかで教祖の車を中心に移動を続けていた集団がいましたが、名前も重い出せませんが、未だにあちらこちらに出現しているのでしょうか。
いずれにしろ、親が子供が小さいうちに、近隣のお寺や神社や教会などへ連れて行って、手を合わせる姿を子供に見せて置くことがカルト集団の信仰から身を守ることにもなると思います。
カルトでなくとも、入会するのに全財産を没収したり、高い壷や皿や玉を売りつけたりするような宗教では救われないことを知っておくべきです。
古くからある宗教は、助けを求めてきた人からお金や財産を巻き上げるようなことはしません。でも、金持ちは天国に行けないと聖書には書いてあります。
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