(話題、視点、論点)View halloo!!:狐狩りの時の「ほら出たぞー」という掛け声 【Edit:2009年02月21日】

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日本企業のブランド価値


コンサルティング会社のインターブランドジャパンが日本企業のブランド価値ランキングを18日に発表しました。

価値総額は、株価の総額のようですが意味があるのでしょうか。

1995年に英国のマンチェスターに出かけたときに、少年がSHARPというロゴの入ったTシャツを着ていたのですが、当時はサッカーチームのマンチェスター・ユナイテッドのメインスポンサーであったので人気があったようです。

同じようにモトローラなんて、LSIメーカーの人気がすごいなと思っていたら、携帯電話のCM関係で自動車レースのスポンサーでもの凄く人が会ったようであまりこの調査自体は本当に何の意味があるのか解りません。

トヨタ自動車が、七位にもLEXUSと言うブランドで10位以内に入っていますが、アメリカではホンダもアキュラなんて名前で別ブランドを展開しています。

日本企業のブランド価値ランキング

順位 ブランド ブランド 価値総額 増減率
1 TOYOTA トヨタ自動車 31,570万ドル ▲7%
2 HONDA ホンダ 17,673万ドル ▲7%
3 SONY ソニー 12,438万ドル ▲8%
4 CANON キャノン 10,484万ドル ▲4%
5 NINTENDO 任天堂 9,182万ドル ▲5%
6 PANASONIC パナソニック 4,287万ドル 0%
7 LEXUS トヨタ自動車 3,233万ドル ▲10%
8 NISSAN 日産自動車 1,901万ドル -
9 TOSHIBA 東芝 2,404万ドル -
10 SHARP シャープ 2,344万ドル -
 

使用している数字等は、2009年02月19日の日本経済新聞等を参考にしています。

昨年以降の景気低迷で価値を落とすブランドが目立っているそうですが、ニンテンドーは相当健闘しているようです。

トヨタやホンダやソニーは企業価値は、利益水準の低下が響いて、価値が目減りしているそうです。

一般的なブランドなのでしょうが、KOMATSUなんて、米国のキャタピラーに勝るとも劣らないブランド力もあるようですし、この会社の発表数字は私には根拠が解りません。

単なる時価総額でのブランド力判断は何の役にも立たないのではないでしょうか。

基準みたいなものが発表されていますが、海外売上高が三割を越す条件などを満たすと書いていますが、シェアを条件にする方が正しいのではないでしょうか。

ちょっとよく理解できませんが、何かの基準になるのでしょう。

 


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