(話題、視点、論点)View halloo!!:狐狩りの時の「ほら出たぞー」という掛け声 【Edit:2009年02月16日】
2008年からフィールワークとして河内平野の神社を廻って歴史を感じようと思ったのですが、摂津国にも入り込んでしまい大量のレポートができているのですが、一覧として整理し直すことにしました。
昨年末に、一度整理したのですが、xDatabaseのデータベースを整理している最中にファイルを削除してしまっていたことに気がつきませんでした。
昨夜、色々と整理していて、神社のインデックスを放置したままである事を思い出して、今日、アクセスしてみたら「File Not Found」となっていることに始めて気がつきました。「うーーん、いつの間に」と言うのが私の気持ちですが、先日、バックアップがぶっ壊れて再バックアップした中にはフォルダーごとありませんのでそれ以前なのでしょう。
それにしても、廻ってみると扉を閉じたお寺とは異なり、開放的な神社の魅力に気がつきました。
残念ながら、説明書きもないような神社については、私の理解をこえていますが取り合えず「神社一覧」のインデックスファイルを作成しましたので一度見てください。
トップページに、上記のイメージを張り付けていますが、レポートファイルとしてそれぞれ整理を始めています。
暫くかかりそうなのですが、整理をしないと解らなく成ってきました。
それにしても、神社は民衆の歴史もかなり詰まっていますのですごく面白いなと感じました。
廻ってみるまで知らなかった「力石」なるものの存在には驚きました。
なんせ、100kg超の石が多いせいでしょうか、盗まれる心配がないのかあちらこちらの神社の境内に転がっている例が多いのです。東大阪市では公民館の前に転がっていて、たまたま私が探しに行ったときにはゴミの山の下敷きになっていました。
歴史的な価値はありそうなのですが、物としての価値は認識されていないようです。
久保神社(くぼじんじゃ)では、きちんと台座に載せてありそれぞれの石には名称が彫ってあります。「力石」と素っ気なく彫っているものではなく面白いなと思います。
それにしても、国土地理院の地形図をかなり信頼していたのですが、今回のフィールドワークでがっかりしました。地形図ですから仕方がないのかもしれませんが、神社は山麓や山中にもあり、ランドマークとしては確実であると思うのですがぞんざいに扱われているように感じました。
完了には暫く時間がかかりますが、取り合えず着手しましたのでご利用願います。
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