(話題、視点、論点)View halloo!!:狐狩りの時の「ほら出たぞー」という掛け声 【Edit:2009年01月30日】
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啓蟄(けいちつ)は二十四節気の1つ。3月6日ごろ。および、この日から春分までの期間とされていて、暦便覧には「陽気地中にうごき、ちぢまる虫、穴をひらき出ればなり」書かれていて、虫が冬眠から冷めるくらい暖かくなるとされています。
2009年1月30日は、異常とも思えるほど暖かかったので、サナギから蝿になってしまったのでしょうか。
季節外れに成虫になると、ぶり返した寒さの中で凍え死ぬしかないのでしょうか。慌てものの蝿といえども可愛そうですね。
そういえば我が家では十二月の十七日に蚊が飛んでいたということで妻が殺虫剤をテーブルの上に置いていましたが、虫の活動の季節も長くなっているようです。
蚊がマラリアや西ナイルウィルスを媒介するので勘弁してほしいのですが、蝿も様々な病原菌などを媒介するので嬉しくないことは同様です。
記憶にあるのが中学生くらいの時に、母の実家の彦根で、土を掘り返していたらカエルが出てきてしまって可愛そうなことをしてしまった後悔していたことが記憶にあります。
奈良県の学園前に住んでいたときに、息子と娘と冬場に散歩していた時に、テントウムシの越冬している場所を見つけて、その数の多さに驚いたことがあります。
鳴きもせず、音も出さないテントウムシがどのようなコミュニケーション手段で集まるのか不思議でした。
電柱の足元の石の下に驚くばかりの数が集まっていました。
気温の変化が激しいと風邪やインフルエンザが蔓延したりします。人や動植物が環境の急激な変化に対応するのが難しいということでしょうか。
報道ではインフルエンザが流行している盛んに言っていますが、幸いにも我が家は娘だけで留まりました。
それにしても、急激な天候の変化は様々な影響を当たるような気がします。
私も昨日は汗びっしょりになり、今日は少しだるく感じています。
風邪やインフルエンザウィルスに注意しましょう。
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