(話題、視点、論点)View halloo!!:狐狩りの時の「ほら出たぞー」という掛け声 【Edit:2009年01月26日】
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引退を騒がれていた朝青龍が復活の全勝優勝を果たしました。優勝回数でもなんと貴の花の二十二勝を抜いて歴代四位に躍り出ました。
四面楚歌の中で、休場と騒がれていたのですが、蓋を開けてみると全勝優勝とはなんともドラマチックな結果です。
横綱審議会は、散々方言を放っていたおばさんも入院しているようですし、病院のベッドの上で何を思っているのでしょうか。
品格や横綱としての態度といろいろと注文をつけていましたが、横綱や大関は勝ってなんぼの地位ですし、負けつづけると引退しかない横綱は特に重責を担っているのに、時代錯誤の注文ばかりつけていると折角の逸材を捨てることになることに気がつくべきではないでしょうか。
私は特に相撲ファンでもありませんし、なんとも思わないのですが、力士にヨイコを求めすぎていないでしょうか。
「かわいがり」がリンチであると言い放っていますが、練習であるとすれば行きすぎない限り良いのではないでしょうか。
不幸にして命を落とした力士入門の事件について大騒ぎしていますが、死人は神様になるこの国の危うさを感じます。
真偽のほどは確かではありませんが、「タバコ」を吸っていたり、稽古をサボったり、という報道もありました。
どこでどう変化したのでしょうか。途中から何回もテレビのニュース報道で証言する人が現れたり、おかしいのではないでしょうか。
いづれにしろ、白鳳が横綱になる前の数年の間は、ひとり横綱として頑張ってきたのに、モンゴルのサッカーについても、中田とかいうおかしな元サッカー選手に頼まれて好意で引き受けていたはずなのに、なぜ朝青龍ばかりを責めるのでしょうか。
中田という元サッカー選手は、きちんと説明して朝青龍を擁護すべきであったのに、知らぬ顔をしています。マスコミも追求しません。どうなっているのでしょうか。
マスコミは裁判所ではありません。だから公平な報道をしなくても良いのです。というつもりなのでしょうか。
日本特有の「強気にくじけ、弱気に勝る」の風潮は最低ですね。強く力のあるものには向かっていくようなマスコミが欲しいですよね。
寂しい社会です。
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