(話題、視点、論点)View halloo!!:狐狩りの時の「ほら出たぞー」という掛け声 【Edit:2009年01月23日】

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オバマ大統領とブラックベリー


米国で大人気の「ブラックベリー」という携帯端末にハマっていると報道されたオバマ大統領ですが、個人的なメール等に限って使用を許可されたと報道されています。

「ブラックベリー」とは、『電子メールやインターネット検索などができ、米国で大人気になっている。大統領も愛用者で、選挙期間中に手のひらに乗る小型端末をいじり続ける姿が頻繁に報道されていた。だが、ハッキングの危険性に加え、大統領が送るメールは今後、公文書として厳重な取り扱いを求められるため、スタッフが使わないよう進言していた。』

大統領になると、基本的にメールも公文書として記録する必要があるそうなので、日本の首相が夜な夜なホテルで密会を重ねている日本とは大違いです。何をしているのか見えてきません。言っているのは、「一貫している、ブレていない」なのですが、国民にはそのように理解されていません。

過去の大統領は漏洩の危険があるということで、電子メールの利用は避けてきたと報道されていますが、利用できなかったという方が正しいのではないでしょうか。

それにしても、携帯端末でのインターネットアクセスは便利であると思いますが、課金(チャージ)されるのと画面が小さいので今ひとつ便利さを感じないのは、パソコンでアクセスする方が多かったせいでしょうか。

若い人は簡単に携帯電話でインターネットアクセスをしていますし、使いこないしています。

私は携帯メールを小さな画面で読むのがうっとうしくて、契約はしていいても利用していませんが、便利であることは否定しません。

フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』では、『BlackBerry(ブラックベリー)は、カナダのリサーチ・イン・モーション社が1997年に開発したスマートフォン。欧米のビジネスマンを中心に、広く使われており、世界で130カ国以上1,900万人以上が利用している。日本でも外資系企業を中心に使われ、1200社以上が国内で導入している。主に法人向けサービスのBlackBerry Enterprise Service(BES)と個人、中小企業向けサービスのBlackBerry Internet Service(BIS)とがある。』

私ももうすこし早ければこの端末を入手したのですが、その前に妻の形態を切り替えることになり高価なワンセグテレビ付きの携帯に切り替えましたが、テレビなんか見ないので選択は誤っていたとしか考えられません。

それにしても米国の携帯事情は相当変わったようです。

10年前くらいには、携帯電話が大きくて、電池容量が小さいので、仕事で付き合っていた米国人たちは日本製の携帯電話を欲しがっていましたが、その事情も大きく変わったようです。

電話の利用形態が変化していますが、日本は端末では様々な機能が盛り込まれていますが、利用ポリシーは確立していません。それなのに中学生や小学生にまで買い与える日本人の感覚はどうなっているのでしょうか。

 


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