(話題、視点、論点)View halloo!!:狐狩りの時の「ほら出たぞー」という掛け声 【Edit:2008年12月27日】
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毎年、毎年繰り替えされる年末の年賀状との戦いが始めて20日代に終わりました。27日に投函したのは初めてです。
何となく、こと氏こそは早くやろうと思うのですが、クリスマスが過ぎるまではなんとなく手がつかないのでという言い訳を自分にして、押っ取り刀で始めるのがいつも30日になってからでした。
ことしは頑張って、言い訳を許さずに27日に投函することが出来ました。
いつも数種類の文面を作っていたのですが、それは邪魔くさくなって一つにしました。
それにしても、早く済むと年末の慌しさが無くなることに気がつきました。
喪中なんか気にしていない私は、いつも出していたのですが、最近では戻ってこない分を減らしましたが、未だに三百枚ほど仕上げなければ成りません。
「プリントごっこ」が発売された時は、画期的でしたが乾かすのに時間がかかって大変でした。
部屋中に年賀状を敷き詰めて乾かして、表書きが涙が出るくらい大変でした。
熱転写のカラープリンタが出来た時にはインクリボンが1本500円で、九枚しか印刷できず、1枚70円もかかってビックリしました。
それを考えれば、今のプリンタは写真さえ印刷しなければそんなにコストもかかりませんし、時間も短縮されます。
インクの性能も上がったので、乾くのも早くというより、印刷後は直ぐに反対面を印刷しても問題ありません。
そうとはいえ、文面を、親戚や職場や友人、ボーイスカウト関係と変えていたのでは手間がかかって仕方がありませんでした。
うれしい限りですが、さて30日と31日は何をすれば良いのでしょうか。
明日はとりあえず大掃除でもしてみます。
早く済むとこんなに余裕があるとは嬉しい限りです。
「なんで奥さんの分まで作らないいかんの。」と妻に言ったら「この頃旦那さんが殺されてるで」と言われました。
「くわばら、くわばら」
来年はクリスマスを目標にしてみましょうか。年々早くなりそうです。
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