(話題、視点、論点)View halloo!!:狐狩りの時の「ほら出たぞー」という掛け声 【Edit:2008年12月05日】
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世間では12月24日のイブにクリスマスが大騒ぎで祝われています。何を考えているのか私には理解できませんが、家をイルミネーションで飾り立ててみたり、地球温暖化防止の掛け声もどこ吹く風で好き勝手な事をしてます。
世間では、大企業の手軽な労働者の切り捨てが行われています。それを保護すべき政府は何もしていません。
日本はキリスト教国でもなければ、仏教徒の国でもなく、天皇を中心とする神の国です。仏教と言っても仏陀の話を聞いたことがありません。
私は怠り信者ですが、クリスマスの25日の日中のミサには洗礼を受けて以来欠かさず授かっています。
当初は寂しいもので、信徒の数も数えるほどでしたが、最近ではカトリック布施教会にかわいい保育園児が参加します。
子供たちの元気なうたい声がクリスマスミサを盛り上げてくれます。素晴らしいことにこの子たちは約1時間のミサの間しずかに参加してくれます。信徒の子供の方が歩き回ったり、それを放置する親がいたり、落ち着かないミサで授かるのが嫌になってしまいます。
イエス・キリストの降誕とは、主が人間の姿となり、人の中に出現したということで一般的に云われている誕生日です。しかし、これはローマにカトリックが移った時に、ローマの神様であった「真実の口」の誕生日祭りが転移したものであるとされています。
それにしても、外国人が数多く日本のクリスマス時期に訪問すると報道されていましたが、クリスマスから正月まで休みなるキリスト教国では店舗も休みで寂しいだけなので日本に来ているのではないでしょうか。年末は結構活気がありますからね。
今日はヨハネの福音書の1から18までが神父様によって朗読されています。
『初めに言(ことば)があった。言(ことば)は神と共にあった。言(ことば)は神であった。この言(ことば)は初めに、神と共にあった。万物は言(ことば)によって成った。成ったもので、言(ことば)によらず成ったものは何一つなかった。言(ことば)の内に命があった。命は人を照らす光であった。光は暗闇の中で輝いている。暗闇は光を理解しなかった。
その光は、まことの光で、世に来てすべての人を照らすのである。言(ことば)は世にあった。世は言(ことば)認めなかった。言(ことば)は、自分の民のところへ来たが、民は受け入れなかった。しかし、言(ことば)は、自分を受け入れた人、その名を信じる人々には神の子となる資格を与えた。この人々は、血によってではなく、肉の欲によってではなく、人の欲によってではなく、人の欲によってでもなく、神によって生まれたのである。
言(ことば)は肉となって、私たちの間に宿られた。私たちはその栄光を見た。それは父の独り子としての栄光であって、恵みと真理とに満ちていた。』
今の日本の経営者は「闇」ですね。日本全体も「闇」に包まれようとしています。
アメリカはキリスト教国であるはずなのですが、世界を「闇」に導きました。
今こそ、神の言(ことば)理解すべき時です。
聖書を読んでみませんか。素晴らしい言(ことば)を知ることになります。
ちなみにカトリック信者に取ってもっとも重要なのは復活祭です。クリスマスは主の降誕を静に感謝する日です。
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