(話題、視点、論点)View halloo!!:狐狩りの時の「ほら出たぞー」という掛け声 【Edit:2008年11月29日】
八尾市神立に鎮座する玉祖神社(たまのおやじんじゃ)です。高安明神(たかやすみょうじん)とも呼ばれて多くの参詣者があるようです。
枚岡神社(ひらおかじんじゃ)や恩智神社(おんじじんじゃ)と同じように旧高野街道沿いに一の鳥居があります。
『玉祖神社
式内社で玉祖明神(たまのおやみょうじん)とか、高安明神(たかやすみょうじん)ともいう。高安十一カ村の氏神で、和銅三年(710)周防国から分霊を勧請したもので、祭神は櫛明玉命である。この地に玉造部の人々が住んでいたので、その祭神をまつったものであろう。
寺宝も多く、北条時政の制札(重文)、男女神像(府、重、美)、樟樹(府天然記念物)、豊臣秀頼寄進の石燈篭などがある。
神社の北方を東西に十三街道が走り、玉祖、玉造りの地名からこの街道のもつ意義は大きい。
八尾市教育委員会』
この神社に来る途中の道沿いで、とんでもない数のカラスの群れに遭遇しました。
ちょっと怖くなるくらいの数のカラスがとまっていて、近づくと一斉に飛び上がり歩いているこちらが驚いてしまいました。
数十羽の単位ではなく、百羽はいたと思います。庭園業の人が多く、様々な樹木が植えられているのでそれを餌に寄っているのでしょうか。
それにしても、歴史を感じさせてくれる神社です。
なんといっても駅からも近い、河内一の宮の枚岡神社(ひらおかじんじゃ)は、参拝者が多くてどんどん近代化しています。
恩智神社(おんじじんじゃ)や玉祖神社(たまのおやじんじゃ)は、駅からもかなり遠く、自転車でくるには坂がきつく大変です。
しかし、本殿の彩色はハゲかかっていますが、もとは素晴らしいものであったという名残りを感じることが出来ます。
募集期間:2010年7月上旬から下旬【間もなく一次終了です。】
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