(話題、視点、論点)View halloo!!:狐狩りの時の「ほら出たぞー」という掛け声 【Edit:2008年11月27日】
若者は将来に悲観しているのでしょうか。
焦躁感ばかりが覆い尽くす現代社会を反映しているのでしょうか。
同志社大生の大麻所持事件や早稲田大学と最高学府に通う大学生の間で「大麻」に関係した事件が続発しています。
そもそもは大麻の種をインターネットを使用して販売していた東京都品川区の落合光太郎容疑者(34)の男を大麻取締法違反ほう助容疑で逮捕した時に残っていたメールから芋づる式で大麻の種子を購入した者を取り調べているようなので更に拡大しそうな勢いです。
本人は『販売したのは観賞用や食用で、栽培目的で使われるとは知らなかったと栽培のほう助については容疑を否認しています。』
大麻の繊維は、ロープや衣類にも使用されているので、種子を所持していても合法であり、栽培も問題ないということです。種子は七味唐辛子にも入っていてこれも合法です。
吸引を目的に栽培すると違法なのですが、なんでこんなもの吸いたいのでしょうか。
タバコと同じかそれ以下なんて噂もあって、吸引に走っているのでしょうが、自分で栽培すればタバコよりも安くつくのでしょうか。
いずれにしろ、大麻をすっても何の利益もありません。結局は覚醒剤や麻薬にたどり着くということなので手を出さないに越したことはないと思うのですが、
もっと勉強しろよと言いたいのですが、どうなっているのでしょうか。
日本は、先進国で唯一、エイズ(AIDS)の罹患(りかん)率が上昇していることは恥ずかしい限りです。
若者の頭の中はやはりとろけてしまっているのでしょうか。
勉学に勤しんでいると、大麻やエイズ(AIDS)に関係している時間はないように思うのですが、残念ながら社会がまともではないと映って居るのでしょう。
大学生のこのような状況はやはり社会を反映していると思います。
飲酒運転撲滅を推進した者が、飲酒運転で事故を起こして、当て逃げをしたりする社会はまともではありません。
本来は、目立たなくてもきちんと仕事をしている人が「その他大勢」ではなく、中心にいる社会であることを知らなければならないと思います。
わけの解らない発言ばかりを繰り返す政治家には重い責任があると思います。
この先何が飛び出してくるのか不安になってしまいます。
大学が大麻とエイズが反乱している現場であるとすれば最低な場所ですね。
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