(話題、視点、論点)View halloo!!:狐狩りの時の「ほら出たぞー」という掛け声 【Edit:2008年11月25日】
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レストランの格付けで有名なミシュランガイドが日本に進出して三つ星や二つ星などと騒いでいますが私には理解不能ですが、最新版の「ミシュランガイド東京2009」が2008年11月21日発売されました。
私には数万円もするような食事は縁がありませんが、大阪の河内で育った私には、数万円出してがっかりは受け入れられません。
高ければ美味しいのは絶対です。
私の基準では安くて美味しいが最高ランクの店になるのですが、趣旨が異なるようです。
また、昨年版に掲載されていても最新版から落ちた店やいろいろとあるようですが、政治的なものが絡まないという前提であると思うのですが、元々フランス料理の格付け本であったと思うのですが、日本の料理店やレストランに合うのでしょうか。
いずれにしろ格付けというのは、「誰かの主観」によるものであってはいけないと思うのですが、残念ながら食べ物の場合は主観でしかないと思います。
始めて1997年にスペインに行ったときに、味覚の違いを感じました。現地の人がサラダに思いっきり瓶の液体をかけているので、ドレッシングだと思い、同じように振りかけたら、「酢」よりえげつなく喉を通りませんでした。
レストランで今日の人気メニューだと薦められて注文したのですが、味が解りませんでした。
1998年にアメリカ出張に行ったときには、合わないなと思ったのですが5年も通えば別に気にならなくなりました。
蛤や茄子が入った今日のお薦めスープは、塩味すらなく湯に蛤や茄子が浮いているという体験もしました。
12月に行ったときには「七面鳥」があったので、注文したらラズベリーソースというジャムが付いていて、こんなものつけて食べるのかという驚きもありました。
イギリスでは、バニラアイスクリームに、シャムやチョコレートをかけられて、「うっ」と思うほど甘い体験もしました。
初めての味には中々慣れるまでに時間がかかります。慣れてしまえば気にならないのですが、最初の驚きは人によって差があると思います。
日本人は味だけでなく、舌触りや食感なども味覚の一部になっていると思いますので、料理店は中々難しいものがあるのでしょう。
結局、ミシュランガイドは、高い店を探したい人にしか役に立たないのではないでしょうか。
私には必要ありません。
高級料亭にも騙されている日本人はどうすれば良いのでしょうか。
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