(話題、視点、論点)View halloo!!:狐狩りの時の「ほら出たぞー」という掛け声 【Edit:2008年11月10日】
東大阪市東山町に鎮座する鎮宅霊符神社(ちんたくれいふじんじゃ)です。
すぐ東側の山麓には、額田戎神社(ぬかたえびすじんじゃ)が鎮座しています。近鉄奈良線の額田駅から坂道を下って直ぐなのですが、この駅に来る用事がありません。
最初は、2008年9月15日にこの辺りを回って河内七墓の額田墓地(ぬかた)を捜していてこの神社を発見したのですが、由緒書きの石板を写真に撮っていたのですが、読めそうで全く読めませんでしたので再訪しました。
ついでに石切上の宮まで行けば良かったのですが坂を登る気がしなかったので、日下貝塚に向かいました。
彫った文字に白色を入れているので読みやすいのですが、写真に撮ると全く読めませんでした。
『陳宅鎮宅霊苻神社
祭神 北辰鎮宅霊応如意天導
例祭 九月十八日
創建は今を去る五百年前応仁年間に安御清明を祖とする、陰陽寮長宮土御門家より勧請されたと伝えられる由緒濃い祭神で天文歴道を司る神として起源は古く漢の孝文帝に始まり本朝には推古天皇の十年に伝来した府下における貴重な文化財である。』
となっています。何が貴重なのでしょうか。建物はコンクリートですし、古い建物では無いのですが。
「高木入姫の尊」と玉垣に彫られた社が祀られていますが、インタネートを検索しても何もヒットしません。
なにやら奥には古めかしい五輪塔もありますし、本殿の後ろには水のない池の中に社が建っています。
俗に言う水神さんなのでしょうか。
公園の遊具が沢山ありますが、地蔵堂のが建っており沢山の地蔵が納められています。
北側には極楽寺がありますので、このお寺が関係しているのでしょうか、門を閉ざしていますので解りません。
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