(話題、視点、論点)View halloo!!:狐狩りの時の「ほら出たぞー」という掛け声 【Edit:2008年10月29日】

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海自情報持ち出しは死刑では


私は全く理解できないのですが、国防の最も重要な情報を持ち出した、海上自衛隊3等海佐、松内純隆被告(35)の裁判が行われているようです。

何が理解できないかというと、

  • 敵前逃亡
  • 情報漏洩
  • 命令違反

などは、「死刑」であったような気がします。

軍隊は規律が最も重要課題で、この基礎が崩れると戦闘維持は出来ませんし、このような軍事情報の持ち出しについては厳罰でないと国防が揺らぎかね無いからです。

それよりも、そもそも「自衛隊」に入隊した以上、交戦で敵を殺すのは当然ですし、交戦があって死ぬことはしかたがないことではないのでしょうか。

そのことが理解できずに、航空自衛隊に入って、飛行機の免許をとって民間に再就職したり、陸上自衛隊で大型車の運転免許を取得したり、海上自衛隊で船舶免許を取得するなんてことは違うのではないでしょうか。

いずれにしても、情報漏洩などにかかわったとすれば厳罰に処さなければ自衛隊の規律は守れないと思うのですが、どうなのでしょうか。

民間人と同じような基準で裁判にかけるのは誤っているような気がしますし、別の法律の下にあっても良いのでは無いかと思います。

なんとなく、海上補給で危険手当てが支給されたり、戦闘地域に派遣しない自衛隊とは一体何なのでしょうか。

最も危険な場所に行くのが、自衛隊員であると理解しなければならないと思います。

さらに云えばそれをきちんと理解して、覚悟の上で入隊して欲しいものです。

私は、戦争には反対ですし、災害での自衛隊が民間人の救出に向かうのは、根本的に彼らの業務では無いと思いますが、交戦もしないのでそれくらいしか仕事が無いのでしょうか。

一体、何のために軍備が必要なのでしょうか。現状ではスコップとツルハシだけで良いのではないでしょう。イラクでも他国の軍隊に守られる自衛隊が滑稽で仕方がありませんでした。

 


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