(話題、視点、論点)View halloo!!:狐狩りの時の「ほら出たぞー」という掛け声 【Edit:2008年10月23日】
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最近はあまり夕刻に出歩くことがなかったのですが、9月から早くなってくる日没も10月になれば更に早くなっていて6時を過ぎると証明の無い場所は暗闇に近くなります。月明かりでもあれば少しは違うのでしょうがかなりの暗さです。
昨日は八尾市役所から八尾教育センターに向かって歩いていたのですが、八尾市役所前には照明があるのですが隣接の八尾小学校の歩道は、真っ暗になります。
小雨の降る中を歩いていたのですが何やら自転車の群れが前方から来るようなのですがすべて無灯火でです。
少し怖い思いをしました。「無灯火自転車の取締強化」を希望します。
『自転車は免許制度がありませんから青キップ(反則金)ではなくいきなり赤キップ(罰金)になります。略式裁判を受けてその時に罰金額が決まります。』
自動点灯式の自転車用のライトがあるのですから、すべてをこれに変えるわけには行かないのでしょうか。
ライトがついていれば良いのではなく、点灯しなければ違反であることを決めているのですからきちんと取り締まって欲しいものです。このあたりが法治国家であるのに法律を守らなくても平気であるという国民性を産んでいるような気がします。
危なっかしくて仕方がありません。
そんなに高くありませんし。安全を確保する費用としては高くないと思うのですがどうなのでしょうか。
私は結婚して子供が出来てから、子供が自転車を買う条件は、「自動点灯式ライト付き」が絶対条件でした。
彼らが絶対にスイッチを入れないのは解っていましたし、都市部では、暗闇では無いのでライトを付けずに走ってもそんなに不自由しないからです。
日本人の発想は自分のためが、第一のようで、相手に自分の存在を知らしめる自転車のライトの点灯までは考慮するに至らないのでしょう。
警察も、「人身御供」ではありませんが、各県で100名くらい赤切符を切って貰えれば少しは考え方も変わると思うのですがだめなのでしょうか。考えようによっては、二人乗りよりもはるかに危ないと思うのですが。
因みに私の自転車を買う条件には、「ギヤ付き」も入ります。シティサイクルに三段式のギヤ付きで自動点灯式野の自転車が必須条件です。
自分のみを守る手段です。
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