(話題、視点、論点)View halloo!!:狐狩りの時の「ほら出たぞー」という掛け声 【Edit:2008年10月16日】
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東大阪市日下町に鎮座する日下神社(くさかじんじゃ)です。
グーグルマップで見ていたときにここにも神社が記入されていることに気がつきました。
丹波神社(たんばじんじゃ)から、池之端町の春日神社(かすがじんじゃ)へ向かう途中なので立ち寄ることに決めていたので意図も簡単に発見で来ました。
それにしてもシンプルなことこの上ない神社です。
それにしてもゴミ一つ落ちていませんし、いつも思うことなのですが、信仰が活きていて、崇敬されていればこのような状態が保たれるのでしょう。
長年にわたりきちんと掃除をして手入れをして守っておられる方が存在するのでしょう。素晴らしいことです。私は派手な歴史よりもこのような地道な歴史の方が重要であると思います。
本殿扉についている錠は魅力的な形をしています。
あまり気がつかなかったのですが、南京錠のかかっている神社も多いので、このような形の錠は貴重品であると思います。
盗まれなければ良いのですが、誰かが保存することに気がついてくれれば良いと思います。
名前もありませんが、自然石を二本並べた石橋です。日下神社から20mほど上流にかかっています。
現在利用もされていない名もない石橋のようですが、せっかくだから、日下神社の入り口に移転した方が良いような気がします。
自然石の石はどんどんなくなっていますし、神社へは車も入れませんので、是非保存して欲しいものです。値打ちが出そうに思うのですが違うのでしょうか。
神社から道なりに大龍寺方向に下っていくと右側にこんな大石があります。
「大阪城残念石」というのが善根寺にありますが、大石を割ろうとしたのでしょうか。くさびの後が10個以上点々とついています。
昔の人はこつこつと人力でこのような大きな石を割っていたのですね。気の長い話であると思います。相当な労働力であったと思います。
関連ページ(東大阪市内の神社)