(話題、視点、論点)View halloo!!:狐狩りの時の「ほら出たぞー」という掛け声 【Edit:2008年10月14日】
東大阪市吉田本町に鎮座する賽之神神社(さいのかみじんじゃ)です。
地形図の神社マークを探して、大樹を捜していたらこんな所に辿り着きました。いろいろと捜したのですが他にこの神社マークに一致しそうな場所はありません。
それにしても、どういう神社なのでしょう。
東大阪市の「東大阪市文化財ガイドブック」にも掲載されています。一体、何を基準に掲載しているのかは解りませんが、掲載されていなければ教えてくれということなので、誰かが通報すれば掲載するのでしょう。
取り合えず神社名以外は何の情報もありません。
二人の男の子が草引きをしていましたが、親にでも言われているのでしょうか。
ガイドブックには、
『賽の神神社
旧吉田川の左岸堤上(南側)にまつられています。本尊は自然石で道行く人を災難から守り、村人の安全、若い人の縁結びなどの神です。』
とシンプルに説明されています。
驚きの説明文だと思うのですが、どうなのでしょうか。
神社に「本尊」はないような気がします。「祭神」ではないでしょうか。
それにしても、このような形を保っていると言うことは誰かがきちんと信仰、崇敬しているということでしょう。
草ボウボウで放置されたような神社ではありませんし、草引きをする子供たちもいるのですから間違いないような気がします。
とばしてしまった、吉田駅南側の大津神社(おおつじんじゃ)に向かいます。
賽之神神社の北側の道を西へ向かうと木製の巨大なラグビーボールを飾った家があります。そういえば花園ラグビー場や別名ラグビー神社の春日神社(かすがじんじゃ)も南へ直ぐにあります。
関連ページ(話題)
関連ページ(東大阪市内の神社)