(話題、視点、論点)View halloo!!:狐狩りの時の「ほら出たぞー」という掛け声 【Edit:2008年10月12日】
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東大阪市吉原に鎮座する栗原神社(くりはらじんじゃ)です。
古箕輪八幡宮から東へ直ぐの場所にあります。
河内街道を北へ向かうと加納の宇波神社(うばじんじゃ)へたどり着くことになります。
『由緒
当社創建年月は詳かではないが河内郡十座の一にましまして延喜式の所蔵になる古社、もと梶原宮とも称した。
明治五年村社に列し、現在当社の氏知は、本地、吉原、今米 及 川中の一部にして代々氏子の尊崇厚く奉祀せらる。
現存の社殿は、本殿、寿殿、手水舎、社務所を有し境内六百坪には末社白菊稲荷神社、栗五神社が祀られ松杉樟を始め諸木繁茂し深厳なる森内に鎮座す
昭和四十七年十二月 社務所』
境内に別の説明書きを見つけました。
『栗原神社境内 栗玉神社略記
御祭神 地主神(栗玉大神)
地主神とは土地の守り神のことです。
また先祖信仰と深く関わりがり各家々の土地の守り神としても広く祀られてきました。
粟玉神社の始まりは村人がいつものように本殿にお参りしていると突然古大楠木の横から白い蛇が現れ、神の声が聞こえ、そこに祀れと申された。
それが粟玉大神の誕生だと伝えられています。
それ以来、氏子の守り神、土地の守り神として大切に村人たちに信仰厚く祀られています。
平成十三年五月吉日』
大きな神社ですし、昔からこの道をよく走っていました、新しくできた道のT字型交差点の上の部分にありますので突き当たりにこの神社があるようになっていますので訪問したのは初めてですが記憶には古くからあります。
稲穂は一本お供えしてあったのが印象的です。まだ、農家が氏子にあるのです。これが本当の氏神の姿ではないでしょうか。
関連ページ(東大阪市内の神社)