(話題、視点、論点)View halloo!!:狐狩りの時の「ほら出たぞー」という掛け声 【Edit:2008年10月11日】

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東大阪市中新開 諏訪神社


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東大阪市中新開に鎮座する諏訪神社(すわじんじゃ)です。

『諏訪神社

諏訪神社に伝わる「氏神三社興隆期」(市文化財に附指定)には、神社の縁起について次のようなことが記されています。

大日本國五機内河内国河内郡に勧請奉る諏訪大明神は吾が先祖信濃国諏訪の住人諏訪連の子孫、動乱により当地に来たりて耕作し、新田を開き中新開村と名付け、先祖をお祭りするために三社を勧請奉り建立す。

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中央諏訪大明神、左殿稲荷大明神、右殿筑羽大権現、此三社はすなわい当村の氏神なり、専ら祈りて神の擁護により天下泰平、國土安穏、五穀成就、無病無難、我が村民子孫永久に繁盛、三社の神徳仰ぐべき也、我が子孫末代に至るまで祭礼献供神務怠ることなかれと巻物三巻を我が子々孫々に伝える。

神主諏訪連吉盛(花押)

天文元壬辰年(1532)九月二十六日

平成十六年十月

東大阪市』

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個人的には、約30年前に私が妻と結婚してから此処を知りました。私にとっては神社境内地の周りに堀があり、円形に感じるような境内地で変わっているなと思っていました。

『諏訪神社本殿

諏訪神社は、本殿内に残されていた古文書によって、天文元年(1532)信濃国諏原之庄の住民諏訪連の子孫らが当地に村を開き、諏訪大明神、稲荷大明神、筑波大権現の三社を勧請したとされています。

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現在はその中で諏訪大明神を祀る一社だけが残され、覆屋のなかに大切に保存されています。この本殿は一間社流造、柿葺(こけらぶき)で、社殿の規模のわりに柱や梁などの部材が太く、木鼻(きばな)の細部とともに室町様式をひくと考えられています。いっぽう、庇(ひさし)や身舎(もや)の四周には写実的な花鳥彫刻をもつ蟇股(かえるまた)をいれるなど、桃山様式の華やかさも混在するという特色をもています。

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この本殿は、海老虹梁に江戸初期の様式がみとめられ、部材の多くもこの頃のものとみられることなどから、室町末期に建立されたのち、江戸初期に大改修が行われたと考えられますが、建立年代が明らかで、市内に現存する最古の建築であるとともに、中新開の歴史を伝える貴重な記念物であることから、昭和49年3月25日に市の文化財(建造物)に指定されました。

平成16年3月 東大阪市』

不思議なのですが、六郷神社を中心としてこの付近にある神社が大阪府神社庁のマップにはまったくありません。どのような基準でマップが作られているのか不思議で成りません。

 




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