(話題、視点、論点)View halloo!!:狐狩りの時の「ほら出たぞー」という掛け声 【Edit:2008年10月10日】
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東大阪市箕輪に鎮座する箕輪八幡神社(みのわはちまんじんじゃ)です。
東大阪市の「東大阪市文化財ガイドブック」では『拝殿「に箕輪邑八幡神社(みのわむらはちまんじんじゃ)」の額がかかっています。』となっています。
この神社は箕輪の鎮守として信仰の中心として担っていたものは大きそうです。
『箕輪八幡神社(みのわはちまんじんじゃ)
応神天皇、仲哀天皇、神功皇后をまつっています。本殿、拝殿は、南向きに位置し、正面にある寛保元年(1741)の鳥居の西側には、明治元年に「おどり講中」によって建てられたおかげ燈籠があり「日下 石工小平次」と石工の名が彫られています。』
境内地は結構な広さもあり、大樹も茂っています。銀杏の木があるようで、銀杏の実が転がっていました。
踏み潰された実は少し嬉しくない香りを漂わせていますが、種子は美味しいのでなんとも不思議なものです。私の妹がこの実を拾ってかぶれたことがあるのでかぶれやすい方は要注意です。
だんじり保存会のホームページがあるようなのですが、神社の説明はありません。
最近は、宮入の重要性や価値が消えてしまったのでしょうか。岸和田のだんじり祭りのように観客を呼び込んで見せ物にしているところがあるので、本当の価値が分からなくなっているような気がしてなりません。まあ、百姓ではない氏子が多くなっているから仕方がないのかも知れません。
関連ページ(東大阪市内の神社)