(話題、視点、論点)View halloo!!:狐狩りの時の「ほら出たぞー」という掛け声 【Edit:2008年09月07日】
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東大阪市荒本に鎮座する春日若宮神社(かすがわかみやじんじゃ)は、現在の東大阪市役所の南へ800m程の距離にあります。この辺は学研都市線が完成するまでは公共交通の便はバスしかなくちょっと不便な所でした。
車は、大阪中央環状線と中央大通り(築港ー枚岡線)の交差する地点で、近畿自動車道と阪神高速の東大阪線が交差しとても便利なところです。トラックターミナルも市役所を挟んで北側にあります。
拝殿の正面に神木を祀った祠が建っており、正面が塞がれた形になっています。「七大龍王 白龍大神」と書かれた学が飾ってあります。なんとも変わった配置です。
その関係でしょうか。真新しい「白龍大神」石像が拝殿横に祀られています。
境内は細長く、東西に敷地を持っており、だんじりも行われているようなので、放ったらかしの荒れ神社ではありません。掃除も行き届いてきちんとしていますし、乱雑に捨て置かれたような物もありません。
何よりも真新しい「白龍大神」石像がその証拠になっているのではないでしょうか。
不思議なのは神社自体が結構世の高い柵というのでしょうか、全体を囲んでいます。
荒本の産土神で、御祭神は天押雲根命(天児屋根命の子)ということですが、案内が無く、勧請年月・縁起・沿革等は全て不明です。
私は、そんなに詳しくないので良く分からないのですが、神社も神社本庁に加盟している神社としていない神社がある様です。
そのことにどのような違いがあるのでしょうか。
加盟していようといなくても、祭りは行われているようですし、お参りする人もいます。
例えば、先日回った時に発見するのに困った玉串元町の山乃王大明神(やまのかみだいみょうじん)や鴻池徳庵町の住吉神社(すみよしじんじゃ)などはどのような位置づけになるのでしょうか。
関連ページ(東大阪市内の神社)