(話題、視点、論点)View halloo!!:狐狩りの時の「ほら出たぞー」という掛け声 【Edit:2008年08月24日】
彌栄神社(やえじんじゃ)と読みます。この神社は東大阪市の宝持(ほうじ)の中にひっそりとしかも新たに建て替えられたような新しい社殿があります。
だんじり倉庫(地車)があるので祭りには、宮入も行われているようですが、境内はきれいに清掃されていて崇敬者もすくなくないようです。
神社のまわりの道は細く狭く入り組んでいますので地元の人しかたどり着けないのではないでしょうか。
周囲の神社にあるような大木もありませんので腐ったりして切り倒されたのか、それとも社殿を立て直す際に切ったのかは不明ですが、子供のころからこの辺は自転車で走り回っていましたが、この神社の情報は記憶にありません。
同じ字を書く彌榮(弥栄)神社(いやさかじんじゃ)から南へ1km程の場所にあるのですが、読み方も違います。
私がここへたどり着いたのは記憶の中にこの辺に神社があるというものでしたが、前にも書いたようにここは違うなということと、その記憶の神社はここではなかったということです。
理由は至極簡単で、この神社の周囲の道は初めてなのです。私の記憶にあるのはどうやら上小阪の八幡神社のようです。
いずれにしろ由緒も何も解りませんが、ここにも神社があるということはこの地域の氏神を祀っているということなので何らかの由緒があると思います。また、いづれ調査してみます。
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