(話題、視点、論点)View halloo!!:狐狩りの時の「ほら出たぞー」という掛け声 【Edit:2008年08月12日】
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鴻池新田会所から西の徳庵神社を目指しているのですが、記憶と異なるのが、川があったような記憶があるのですが、何やら遊歩道のようになっています。暗神様の渠にしてしまったようですね。この辺は水害の多いところですので、暗渠にすると流れる所がなくなったときに困りますね。その対策はきちんとなされているのでしょうか。
信号の横断歩道の手前に何やら御堂?と思われる建物がありました。中に入ってみると「住吉神社」と「不動尊」と書かれた大板とガラス戸の中にそれぞれの神様とお不動さんが祀られています。
神仏混交とはこのことを言うのでしょうか。鞭のなせる技なのでしょうか。なんとも言えませんね。平気なのですから。神様と仏様を並べて祀るなんて、一神教の人々には理解を越えた空間であると思います。
住吉神社の方には何やら鏡でしょうか。中央に祀られています。様々ものを祀っていますがこちらはなるほど神様の空間であるという雰囲気は十分に醸し出しています。
それにしてもきちんと掃除もされているようですし、手入れもされているようです。そういう意味ではまったく問題のない神社であると思われますが、本当に神社なのでしょうか。ちょっと大きめの神棚のようにも見えます。
不動尊の方は仏教ですのでそれなりの雰囲気であります。きちんと仏画も三幅飾られていますし、こちらも隅々まで手入れが行き届いています。
神様と仏様が並んでいるので、それぞれの信心する人もそれぞれに対して新興をしているのでしょうか。
寺にいっても神様はいますし、神社の境内に不動産が祀られているのは珍しくありません。
それよりもこの小さな祠は一体なになんでしょう。信号を渡って建物の写真を撮るとそこには「住吉神社」の札がついています。なんとも面妖なとしか私には表現できないのですがいかがでしょうか。
それよりも気になるのはこの辺にあるはずの徳庵神社はどこにあるのでしょうかということです。記憶にないのですが、取り合えず徳庵駅の方へいくことにします。この細い道から西に向かうと先日訪問した大阪市鶴見区の今津日枝神社なのですが。
関連ページ(東大阪市内の神社)