(話題、視点、論点)View halloo!!:狐狩りの時の「ほら出たぞー」という掛け声 【Edit:2008年08月03日】
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天才漫画家の赤塚不二夫氏が肺炎のため72歳で8月2日午後4時55分に亡くなりました。ご冥福を祈念いたします。
時代を作り上げた漫画家は、東京豊島区のアパート「ときわ荘」に、故石ノ森章太郎さんらと住んでおり、「おそ松くん」の大ヒットなど一世を風靡しました。
赤塚不二夫氏の主な作品
| 嵐をこえて | 1956 |
| なまちゃん | 1958 |
| おそ松くん | 1962 |
| ひみつのアッコちゃん | 1962 |
| 天才バカボン | 1967 |
| もーれつア太郎 | 1967 |
| レッツラゴン | 1971 |
| ギャグゲリラ | 1972 |
| 花の菊池代 | 1981 |
| 『大先生』を読む | 1986 |
| 漫画絵本『よーいどん!』 | 1986 |
使用している数字等は、2008年8月03日の日本経済新聞等を参考にしています。
主な作品を見ると、私の記憶にあるのは「おそ松くん」「ひみつのアッコちゃん」「天才バカボン」「もーれつア太郎」の四つくらいしか私は知りません。
「もーれつア太郎」の時点では、私自身が面白さを理解できなかったというか、「ゴルゴ13」へと興味が移っていたような気がします。「天才バカボン」は、ばかばかしくて呼んできたような記憶がありますが、なんとなく「おそ松くん」のようなインパクトはありませんでした。
私と漫画は赤塚不二夫氏とともに終えたのでしょうか。最近では四コマ漫画も少なくなってきましたので、まったく読んでいないというの実感です。
ここ30年ほどは漫画との縁もなく興味もありません。年齢とともに興味も失せるのでしょうか。ええ年して少年漫画を電車で読んでいる人が不思議でなりません。そんなに真剣に何を読んでいるのかと思いますし、国会議員でも読んでいるなんて脅威ですね。「おかしい。」
いずれにしろ、昨日は父の13回忌でしたので、赤塚不二夫氏の命日も忘れないようになりそうです。ところで、寅さんで一斉を風靡した渥美清氏も明日で13回忌です。
年を重ねるごとに新たな記憶が積み増されていきます。
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