(話題、視点、論点)View halloo!!:狐狩りの時の「ほら出たぞー」という掛け声 【Edit:2008年03月22日】
浅田真央選手、安藤美姫選手、中野友加里選手の3名が日本の代表として出場しました。
昨年の優勝者の安藤美姫選手は、左ふくらはぎに軽い肉離れを起こし棄権する結果になりました。残念ですね。
浅田選手は冒頭のトリプルアクセル(3回転半ジャンプ)の踏みきりで滑って失敗したが、怪我しなくてよかったですね。壁に激突していれば大変なことになります。その後はうまくまとめてフリーの得点をまとめ上げて逆転勝利しました。
カロリナ・コストナー選手(イタリア)は、うまくまとめたのですが、合計得点で浅田真央選手に及ばず2位となりました。
SP5位と出遅れた金妍児(韓国)がフリーで1位となり3位に食い込みました。腰痛を乗り越えての結果には拍手が送られます。
中野友加里選手は、フリーでひとりミスなく滑り、会場をスタンディングオベーションに包むような素晴らしい出来でしたが、特典が伸びずに4位に終わりました。残念ですね。
歴代日本人チャンピオン
| 1989年 | 伊藤みどり |
|---|---|
| 1994年 | 佐藤有香 |
| 2004年 | 荒川静香 |
| 2007年 | 安藤美姫 |
| 2008年 | 浅田真央 |
使用している数字等は、2008年03月22日現在のNIKKEI NET等を参考にしています。
アイススケートは、贔屓の引き倒しの点数から、客観的に採点するようになり、昨年よりも厳しい審査をしているようです。得点の伸びを見ていても昨年ほど200点越えに近い点数は出なくなりましたし、エッジの使い方や回転数のカウントも厳しくなって点数が下がっているようです。
そうなったのですが、未だに名前で点がつくような所がありますので、中野友加里選手は若干損をしたような気がします。日本人や韓国人ばかりを上位にすると、欧米での人気が陰るとでも考えているのでしょうか。中野友加里選手には、絶賛の拍手を送りたいと思います。表彰台に建っていてもおかしくなかったと思います。
荒川静香選手がトリノオリンピックで金メダルを獲得して、アイスフィギュアスケートに脚光が浴びてからは、ますます選手層も厚くなり、これからも期待しても間違いはなさそうです。マスコミも安藤美姫選手、中野友加里選手や他の選手にも公平な報道を期待します。
フリースタイルスキーのワールドカッブ、モーグルで上村愛子選手が、5連勝したり、クリスタルカップを獲得したり、最近のスポーツ会の女性の世界での活躍は目覚まし鋳物があります。
これからも期待したいですね。男性陣も頑張って欲しいですね。高橋選手は優勝できるでしょうか。楽しみです。
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