(話題、視点、論点)View halloo!!:狐狩りの時の「ほら出たぞー」という掛け声【Edit:2007年12月11日】
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滋賀県高島町でもめているにも関わらず、ホームページでは「本部を高島町に移転しました。」なんて厚顔無恥にも喧伝しています。どうなっているのでしょうか。地元ともめてうまく運営できると考えているのでしょうか。
そもそも「動物愛護団体」という人たちの発想の中には「ヒト対動物」というのは、「ヒト=動物」でしかないのでしょうか。
良し悪しは知りませんが、私は家の中で犬を飼う人の神経が信じられません。彼らは匂いは気にならないのでしょうか。私は申し訳ありませんが、時には糞尿の匂いや毛にたまらなく嫌悪感があります。
ジュウシマツや文鳥やセキセイインコを部屋で買っていた時にもやはり独特の匂いがありましたし、熱帯魚を飼っていた時にもそれなりの匂いがありました。猫や犬や鳥を部屋で買うと、ダニやそれぞれ特有の病原菌が蔓延することもあります。
私の妻は、知人の家で犬がしたおしっこ溜まりにはまってからその家には伺わなくなりました。結局は嫌な思いをするいることを解らないのでしょうか。猫が家の中をうろうろしている光景は昔からあります。しかし、猫は適当に出ていきます。犬はずーと居ついています。
庭がないから家の中で飼うのかもしれませんが、マンションの11階で買っていた知人は、犬がベランダからダイブして死んでしまいました。結局は無責任であると思います。もし、下にいた人にぶつかって事故でも起きたら大変です。責任が発生します。
先日、道に迷った老婆を助けたというような美談もありましたが、噛み殺したというような報道もあります。飼い主はきちんと責任を持ってほしいものです。飼えなくなったら処分すべきです。それがペットではないでしょうか。飼い主の責任でもあります。
ところで、高島町の住民が散々反対しているのに、押し切って移転したアークエンジェルズってどういう組織なんでしょうか。なんか怪しい話も沢山あります。しかし、犬を貰って貰うために会を開催すれば集まってくる人々もいます。
不思議ですね。広島のドッグパークの件では、寄付をしておいて苦情を申し立てている人々がいます。そもそも、怪しい組織であるのか、きちんとした組織であるのかを考えずに寄付をすることが理解できませんが、寄付をした相手が気に入らなくなったから苦情を申し立てる。更に混沌としてきますね。
住民に不快な思いをさせて将来があると考えているのか、厚顔無恥も甚だしいところですが、行政も何もできないというのはいかがなものでしょうか。自分の土地であれば「治外法権」ということではありませんよね。何をしても良いとはなっていませんよね。
ペットがかわいいのは理解できなくありませんが、いづれ死が訪れます。買い換えれば済むのでしょうか。愚かな日本人は、犬の首輪に「高級ブランド」のマークがついていて数万円もするようなものを平気で買い込み悦にいっているような低俗な民族に成り下がってしまっています。こういうのを下品と言うんですよね。
しっかりと見極めないと結論はでないでしょうが、動物を安易に殺すのも良くはないのですが、ペットショップで売れ残った動物はどういう結末を迎えているのでしょうか。それも気になりますよね。表にでない殺伐とした光景が目に浮かぶようです。
競馬の馬は動物園に肉食獣の餌や食品になっているのではないでしょうか。どうなんでしょうね。奈良に住んでいるときに20等くらいの野良犬に追いかけられた時は怖かったんですが、どうなんでしょうか。それでも動物が大事なんでしょうか。
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