(話題、視点、論点)View halloo!!:狐狩りの時の「ほら出たぞー」という掛け声【Edit:2007年09月16日】
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突然、総裁を辞職した安倍総理の後継総裁を選出するということで、上や下への大騒動が始まっていますね。報道の論調では、自民党総裁が、総理大臣になるということですが、もう国会はずーっと止まったままですし、堂しようということなんでしょうか。これこそ、国民を愚弄していると思うのですがいかがなものでしょうか。
「KY:空気の読めない」なんて評価があった安倍総理ですが、自民党の体質としか思えませんね。大体、議員と都道府県しか投票しないのに、なんで街頭演説をしとるんでしょうか。それに、ここでの発言にある「消費税増税」が、自分たちの投票結果で国民の理解を得られたとでも言い出すのでしょうか。
またまた、目立ちたがりやの山本一太議員が総務会で、もっと総裁選の期間を取れなんて発言していた報道がありましたが、「さっさと決めろ。」そして国会を開催しろって言うのが国民大多数の意見なんですが、違いますか。えーかげんにして欲しいですよね。さっさと投票をしてみて、過半数を取る者がいなければ総裁選のやり直しをすればよいのでしょう。
福田康夫氏と麻生太郎氏の一騎打ちで騒いでますがどうなんでしょうか。自民党ですからね。どちらも「同じ穴の貉」ですよね。国民を欺くような手法で、自民党総裁を選んでくれても関係ないし、さっさと総選挙をして欲しいのが踊らされていない国民の総意では無いのでしょうか。マスコミは、視聴率や新聞雑誌の販売に結び付くから一所懸命取り上げているのですよね。
「ふざけるな。」って言いたいのは私だけなんでしょうか。しばらく経つとまたぞろおかしな事が湧いてくるのに間違いないんですから、さっさと解散してくれれば良いのですが、何をしてくれているのでしょうか。
国会の空転を引き起こしたのは、大敗にも関わらず続投した安部首相とそれを支えると言った麻生太郎氏の策略が引き起こしたものであることは間違いはないと思いますが、その責任追及をするようなマスコミは日本に存在しないのでしょうか。
安倍首相を辞任に追いつめたと自称する「週刊現代9月29日号」では、「相続税3億円脱税」疑惑では、安倍晋太郎氏の死亡に伴う相続税について記事が掲載されています。3億円の脱税ということは、6億円の収入があったということで、庶民感覚があるはずがないですよね。政治団体の費用であったとしても、相続税は免れることはできないようですが、最近の報道記事を見ても、事務所登記をしていなかったり、こそこそとやっている政治家が多いのには驚かされますし、何よりも税金から多額の政党助成金が支払われていることを忘れてはいけないと思いますね。
「週刊文春9月20日号」では、「錯乱安倍晋三の四人の神」という題目で、記事を扱っていますが、卑弥呼の時代から、政は、呪術師や占い師や祈祷師が方向性を見出していたような記述もありますし、多かれ少なかれこのようなトップは存在するようですが、マザーコンプレックスであったとか、特定の水でなければダメであるとか、お漏らしをするからオムツをしていたなんて報道があると、なんか情けなくなりますよね。
まあ、有ること無いことを面白可笑しく書かれるのは、政治家の常なのでしょうが、あまりにもバカバカしくて話になりません。辞任の仕方にも同情の余地すらないのですが、国民の支持率を見ると、可哀想なんてことでしょうか、テロ特別措置法に対する意見が逆転したなんて発表もあったりしてばからしくなります。なぜ反対賛成をうろうろとするのでしょうか。
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