(話題、視点、論点)View halloo!!:狐狩りの時の「ほら出たぞー」という掛け声【Edit:2007年06月29日】
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日本の「法律」はど〜なっているんでしょうかね。そもそも、法律で罰則規定があると、その法律は「罪人」を作るんですよね。やったらいかんことを決めるのが法律だと思っていたら、罰則規定のない法律があるんですよね。これは、ペナルティがあるかないかで、大きな差ですよね。私は法律なんてまったく知らないですよ。弁護士しゃないもの。でも、抜け道を捜して「利得」を享受するひとがたくさんいるんですよね。勉強した方が良かったか。なんて思いますよね。国会の法律の成立を見ているとな〜んか、わからん法律がいっぱい成立してますよ。やっぱり、10年で法律は見直すというような方向にしないと、六法全書を見ても、第何条の何がどーなって、こーなってと読んでもさっぱり理解不能です。素晴らしい国には、こんなに数多い法律は必要ないと思うんですけどね。いかがでしょうか。「殺人事件」が多くなって、「目には目を」のハンムラビ法典の世界になってきましたね。鉄砲もうちまくってますよね。いったい日本はどうなってしまったんでしょうか。「自殺」の対極で「殺人」も物事を解決しないと思うんですがね。
そもそも、法律って素人考えでは、役所が仕事をするために作られるのと、国民を処罰するためのものと、最も重要な律するという側面がありそうなんですが、処罰の無いものが大量にあっても困ってしまいますよね。生活していくのにいちいち六法全書を紐解くなんてことが出来るはず内ですよね。そんな生活はお断りですね。
東京で仕事をしていたときに、「電気用品安全法」なるものの対処をすることになり、ちょっとだけ紐解いて驚いてしまいましたね。昔は電気のコードにTマークが付いていたのを記憶していましたが、これは、お笑いでした。アメリカから電気通信機器を輸入販売していたのですが、この法律の面白いことは、機器から電源コードが出ていると、そのコードは機器と一緒に検査するからお構いなしでした。しかし、私たちの機器は、国情によって、100Vや220Vといった電源を積み替えるもので、電源も120V対応や100Vから230V対応といったものですし、国によって電源プラグの形状が異なるので、個別に分かれていました。
この法律は、コードの検査をするのに、導線部分の直径や電気抵抗といった情報が必要で、アメリカに問い合わせても、メーカーが来年検査を受けるから、「御前達は心配するな。」ってメールが来るばかりでした。ところが、私たちのパートナーは社内規定で早々に対応しなければならないってことで急かしてきます。しかたがないので、検査を受けてみようと認証機関に連絡を入れたら、ケーブルを30m準備してくれ、それからそれぞれの諸元を調べて記入しろってくるんですね。そんなこと解かるかいな。って思っても3mの電源コードしか使用しないし、それしか製品が無いのに、30m長のコードをもってこいの一点張りです。最終的に、日本のメーカから仕入れましたが、おかしな法律を作るものですね。これは数年前に中古の電気製品で大騒ぎでしたが、現在はどーなっているんでしょうか。これも、検査機関に天下りするために作った法律なんでしょうか。
そもそも、戸籍の問題も大騒ぎですね。「離婚後300日以内に生まれた子供は前夫の子とする。」って、戸籍が存在するから騒ぐのでしょうか。2007年6月にも、パスポートが前夫の名前になるから、「修学旅行に行かない。」って主張する高校生を取り上げていました。どーなんでしょうか。本人の拘る気持ちを否定しませんが、原因を作った人はどのように対処しようとしているんでしょうか。未成年ですから親権者に責任がありますよね。マスコミはここは取り上げずに、高校生にばかり拘っているようでしたが、原因となった人が解決すべき問題ではないでしょうか。修学旅行より、パスポートの方が重要だったのでしょうね。自己表現のしっかりした人になりそうですね。
これだけ、法律が多くなってくると、きっと個別の矛盾もたくさんあるのでしょうね。ますます、弁護士が必要になりそうですね。でも、後付けで、「貴方は、この法律に違反していますか逮捕します。」って言われても困りますよね。オウム心理教で大騒ぎしていたときも、カッターナイフを持っていたって銃刀法違反で信者を拘束していましたよね。小中学生の皆さん気を付けて下さい。その気になれば筆箱を調べられて逮捕されますよ。
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