(話題、視点、論点)View halloo!!:狐狩りの時の「ほら出たぞー」という掛け声 【:2010年04月31日,2013年01月28日】







昨今のインターネット上のHTTPS接続の推奨等の動きは悪くないと思うのですが、不安を煽って必要のない閲覧のみのページも巻き込まれていくようです。

私も齢を重ねてまいりました。

寺社仏閣史跡等の訪問レポートを書き溜めているのですが、2022年まで溜まってしまいました。

この際、それまでに死亡すれば別ですが、2022年末をもってサイト閉鎖する決心を致しました。

ありがとうございました。


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門前の聖句『夜は明ける』


八尾市本町3丁目にある慈願寺に掲示されていた『聖句』です。


(よる)()ける

自分(じぶん)(かんが)えが

()

()まった

だけだ

平野 修


金言や箴言や聖句に解説は必要ありません。

どう理解するかは、読んだ人の知性の結果であると思います。

人によって感じるところが異なるのは当然でしょう。

「こう書いてあるから、こういう意味だ」ではなく、もっと意味の幅も広いものであり、個々人の人生にどう生きるかはその人次第であると思います。

じっくりと味わってください。


2010年04月29日に八尾市本町3丁目の慈願寺に掲示されていました。

どこまでも強情を張る人を善人という(曽我量深)』とこの『夜は明ける 自分の考えが行き詰まっただけだ(平野修)』が掲示されていました。

平野修先生の『蓮如上人御一代記聞書』のMDを聞いて学びます』なんてページもありますので、高名な方のようです。

蓮如上人御一代記聞書』(れんにょしょうにんごいちだいきききがき)

『本願寺八世蓮如(1415?1499)のおりおりの法話・訓戒・行状などを収録した書であるが、なかには九世実如の法話をはじめ、親しく蓮如の教えを受けた人びとの言行も若干収められている。本書は蓮如の言行と面影をいきいきとした文章で伝え、蓮如の思想や人柄を知る上で重要な書であり、真宗の信心また歴史を知るうえでも豊富な内容をもつ。元禄二年(1689)の初刊本は四巻二百四十九条、その後刊行された『真宗法要』本は二巻三百十四条、『真宗仮名聖教』本は一巻三百十六条よりなり、それぞれ内容・順序に若干の異同がある。本書は『空善記』(空善著)『蓮如上人御物語次第』(蓮悟著)『蓮如上人一語記(実悟旧記)』(実悟著)などより抄出して再編集したもので、文中、蓮如を前々住上人、実如を前住上人と呼称することから、第十世証如の時代の編集と思われる。編者については諸説があるが、今日では蓮如の子実悟の編とする説が有力。また実悟の子顕悟の編とする見解もある。

(『真宗小事典』 瓜生津隆真、細川行信 編 法蔵館 より)』

『夜は明ける 自分の考えが行き詰まっただけだ(平野修)』は、私には感じるところがありましたが、みなさんはいかがでしょうか。

じかし、『どこまでも強情を張る人を善人という(曽我量深)』のフレーズが意外な法話であったので、この言葉の本当の意味するところは私には解りません。

このような言葉の実態はすべてを確認した上で理解するということでしょうか。


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