(話題、視点、論点)View halloo!!:狐狩りの時の「ほら出たぞー」という掛け声 【Release date:2012年04月13日】







昨今のインターネット上のHTTPS接続の推奨等の動きは悪くないと思うのですが、不安を煽って必要のない閲覧のみのページも巻き込まれていくようです。

私も齢を重ねてまいりました。

寺社仏閣史跡等の訪問レポートを書き溜めているのですが、2022年まで溜まってしまいました。

この際、それまでに死亡すれば別ですが、2022年末をもってサイト閉鎖する決心を致しました。

ありがとうございました。


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門前の聖句『時』


生駒郡平群町にある朝護孫子寺に掲示されていた『聖句』です。

日の昇るにも

手を合わさず

月の沈むにも

心ひかれず

あくせくとして

一世を終えた人の

いかに多きことぞ

道のへに花咲けど見ず

梢に鳥鳴けど聞かず

せかせかとして

過ぎゆく人の

いかに多きことぞ


二度とないこの人生を

いかに生き

いかに死するか

耳をかたむけることもなく

うかうかとして

老いたる人の

いかに多きことぞ


川の流れにも

風の音にも

告げ給う声のあることを

知ろうともせず

金に名誉に地位に

狂奔し終わる人の

いかに多きことぞ


生死事大無常迅速

時人を待たず●々

(※ ●は日偏に意)


金言や箴言や聖句に解説は必要ありません。

どう理解するかは、読んだ人の知性の結果であると思います。

人によって感じるところが異なるのは当然でしょう。

「こう書いてあるから、こういう意味だ」ではなく、もっと意味の幅も広いものであり、個々人の人生にどう生きるかはその人次第であると思います。

じっくりと味わってください。


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