(話題、視点、論点)View halloo!!:狐狩りの時の「ほら出たぞー」という掛け声 【Release date:2012年01月01日】







昨今のインターネット上のHTTPS接続の推奨等の動きは悪くないと思うのですが、不安を煽って必要のない閲覧のみのページも巻き込まれていくようです。

私も齢を重ねてまいりました。

寺社仏閣史跡等の訪問レポートを書き溜めているのですが、2022年まで溜まってしまいました。

この際、それまでに死亡すれば別ですが、2022年末をもってサイト閉鎖する決心を致しました。

ありがとうございました。


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門前の聖句『鎮守の杜⑦より』


2011年12月09日に京都府京丹後市網野町浜詰に鎮座する「志布比神社」を訪問して御参りした際に、拝殿で戴いた「鎮守(ちんじゅ)(もり)⑦」に掲載されていた『聖句』です。

古来より我が国には生命の誕生を祝い、そして尊ぶ儀式・慣習が多々あり、万物全てのものを大切にしてきたものです。【BOOKS 鎮守の杜

生命(いのち)の大切さを知らなければならないのは子供達だけではないはず、われわれ大人は本当に生命の大切さについて考えているのでしょうか。

小さな昆虫や名も知らぬ草花さえも生命の輝きを放っているのです。

さまざまな動植物と出会うことで、生命の不思議さに驚き、仕組みの素晴らしさに感動する。

これらをいつくしむ心、その生命と向き合って営みを尊重する心が大切なのです。

極端に自己中心的な人が多くなった昨今、生命の重さを軽んじた犯罪が跡を絶ちません。

「人を(あや)めることは絶対にしてはいけないこと」という当たり前の道徳も(うつ)ろに思えます。

戦後の教育は平等主義と個の尊重に重きを置いてきましたが、結果は理想とは程遠い、(ゆが)んだ部分を多く産み出していました。

本来あったはずの日本人の美徳が無くなりかけている今、公共の道徳心を回復することが急務なのです。

家庭で我が子も叱れない親が増えてきますが、昔は他人の子でも叱ったものであり、地域が一体となって「生命をいつくしむ心」「生命を守る心」を教えてきたのです。

今こそ、我々一人ひとりが道徳心を回復し、声を大にして時代を担う子供たちに生命の大切さを(さと)し伝えて行かなければならない時がきているのです。

鎮守(ちんじゅ)(もり)⑦」


金言や箴言や聖句に解説は必要ありません。

どう理解するかは、読んだ人の知性の結果であると思います。

人によって感じるところが異なるのは当然でしょう。

「こう書いてあるから、こういう意味だ」ではなく、もっと意味の幅も広いものであり、個々人の人生にどう生きるかはその人次第であると思います。

じっくりと味わってください。


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