(話題、視点、論点)View halloo!!:狐狩りの時の「ほら出たぞー」という掛け声 【:2014年05月04日】







昨今のインターネット上のHTTPS接続の推奨等の動きは悪くないと思うのですが、不安を煽って必要のない閲覧のみのページも巻き込まれていくようです。

私も齢を重ねてまいりました。

寺社仏閣史跡等の訪問レポートを書き溜めているのですが、2022年まで溜まってしまいました。

この際、それまでに死亡すれば別ですが、2022年末をもってサイト閉鎖する決心を致しました。

ありがとうございました。


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歴史探訪『やまとひめの巡幸地「元伊勢」めぐり』周辺


どこで手に入れたのは定かではないのですが、東大和西三重『やまとひめの巡幸地「元伊勢」めぐり』という小冊子が手元にあります。

『「元伊勢」伝承の地とは

「元伊勢」伝承の地とは、倭姫命(やまとひめのみこと)が、天照大神(あまてらすおおみかみ)のご神体である八咫鏡(やたのかがみ)(三種の神器のひとつ)をお祀りしたであろう場所のことで、主に近畿・東海地方に点在します。

東大和西三重エリアに位置する「元伊勢」には、倭姫命(やまとひめのみこと)の伝承とともに、これにちなんだ数々の地名(御杖、鞍取峠、姫石など)が残され、興味を引きます。

倭姫命(やまとひめのみこと)とは、古墳時代以前の皇族で第十一代垂仁(すいにん)天皇の第四皇女、伝説の初代斎王(さいおう)豊鍬入姫命(とよすきいりひめのみこと)の跡を継ぎ、天照大神(あまてらすおおみかみ)の御杖代(神や天皇の杖代わりとなって奉仕する者)として、大和国から伊賀・近江・美濃・尾張の諸国を経て伊勢の国に入り、天照大神(あまてらすおおみかみ)の意を伺い、皇大神宮(伊勢神宮内宮)を創建したとされています。

古の斎王である倭姫命(やまとひめのみこと)が巡幸したと伝わる「元伊勢」は、いまもなおその面影を偲んでいます。』

と説明されています。

以下に小冊子の情報に加えて私の廻った場所を追加しています。


関連情報レポートリンク

【豊鍬入姫・倭姫命の巡幸地「元伊勢」めぐり】

このエリア内に2013年に越してきたので、順に巡って紹介していきます。

大阪や奈良の神社とは少し異なった雰囲気も感じますし、遷宮で賑わっているお伊勢さんは後回しにしても良いかなと思い伊賀国や大和国に属する神社や歴史ポイントを紹介していきます。

いずれにしろ折角大阪から居を移したんですから、色々と見て回りたいですね。

東京の単身赴任ではそんな余裕は一つもなかったので今更ながら後悔の念はあります。

それでも浦安市は隅々まで歩きましたし、東京駅から歩いたこともありますのでその範囲は認識しています。