(話題、視点、論点)View halloo!!:狐狩りの時の「ほら出たぞー」という掛け声 【:2022年08月28日】







昨今のインターネット上のHTTPS接続の推奨等の動きは悪くないと思うのですが、不安を煽って必要のない閲覧のみのページも巻き込まれていくようです。

私も齢を重ねてまいりました。

寺社仏閣史跡等の訪問レポートを書き溜めているのですが、2022年まで溜まってしまいました。

この際、それまでに死亡すれば別ですが、2022年末をもってサイト閉鎖する決心を致しました。

ありがとうございました。


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奈良市下三条町 月日神社


奈良県奈良市下三条町に鎮座する「月日神社(つきひじんじゃ)」です。

三条通りは「大阪から奈良に至る暗越奈良街道」の終点に近くJR奈良駅から猿沢池周辺まで店舗などが並びその先には一の鳥居を経て春日大社まで続きます。

昔は枚岡神社からこの道を通って春日の神が春日大社まで運ばれた筈です。

初日の出を拝むために三条通りを西へ進み暗越奈良街道の暗峠付近で日の出を迎え枚岡神社まで大晦日から元日にかけて毎年歩いていました。

他にも三条通りは度々通っているのですが、この神社の鎮座には全く気付いていませんでした。

興味が無かったのでしょうね。


月日神社由緒

御祭神三座

  与止日女神(よどひめのかみ)

  旱珠日神(かんずひのかみ)

  満珠月神(まんずつきのかみ)

聖武天皇の建立と伝えられる法楽寺(ほうらくじ)の「和州法楽寺(ほうらくじ)縁起」には、神功皇后三韓出兵の際に与止日女神(よどひめのかみ)の御力により干・満の珠を得て難を免れ「与止日女神(よどひめのかみ)を当所鎮守として勧請し崇め奉る」とある。

また旱珠(かんず)満珠(まんず)を以って日神・月神として月日の明神と号するものなり」とも伝える。

月向かい・日向かいの神、あるいは月読み・日読みの神として、背景に陰陽道の暦つくりの影響を考える説、また住吉の神三座(底筒之男命(そこつつのおのみこと)中筒之男命(なかつつのおのみこと)上筒之男命(うわつつのおのみこと))を比定する説、天照大御神(あまてらすおおみかみ)素戔嗚尊(すさのおのみこと)月読命(つきよみのかみ)とする説もあるが詳細は未だ不明である。』

※ 境内掲示より


通常は「眺めているだけで見ていない」という事でしょうね。

興味を持った途端に眺めていたものを認識して記憶して分類しているのでしょう。

それまでは存在しても見えない、見ないと言う結果になるのでしょうか。

面白い事です。


関連情報レポートリンク

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