(話題、視点、論点)View halloo!!:狐狩りの時の「ほら出たぞー」という掛け声 【:2022年04月30日】







昨今のインターネット上のHTTPS接続の推奨等の動きは悪くないと思うのですが、不安を煽って必要のない閲覧のみのページも巻き込まれていくようです。

私も齢を重ねてまいりました。

寺社仏閣史跡等の訪問レポートを書き溜めているのですが、2022年まで溜まってしまいました。

この際、それまでに死亡すれば別ですが、2022年末をもってサイト閉鎖する決心を致しました。

ありがとうございました。


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奈良市東城戸町 大國主命神社〔東城戸町会所・嚶鳴舎跡地〕


奈良県奈良市東城戸町に鎮座する「大國主命神社(おおくにぬしのみことじんじゃ)東城戸町会所(ひがしじょうとちょうかいしょ)嚶鳴舎(おうめいしゃ)跡地〕」です。

しっかりと戸が閉まっていて境内に入っての参拝はできません。


東城戸町会所(ひがしじょうとちょうかいしょ) 大國主命神社(おおくにぬしのみことじんじゃ)

嚶鳴舎(おうめいしゃ)(椿井小前身の一)跡地

東城戸町の町名は、一六世紀末豊臣秀長支配下の「奈良惣中」榧本十二町の一つとして、椿井・餅飯殿・上三条などともにその名前が残っている。

その後、奈良町は幕府の天領となり、中街道に沿った東城戸町には豪商が立ち並ぶこととなった。

会所の位置には、もと安養寺(あんようじ)があったが、十七世紀に北袋町に移転し、現在の敷地は移転した豪商により大國様を祀り守ることを条件に町に寄贈されたと伝えられている。

大國主命神社(おおくにぬしのみことじんじゃ)

  例祭 七月九日・十日

  甲子祭 六十日毎

明治六年十一月、この地には椿井小学校の前身の一つ「嚶鳴舎(にょこうば)」が設置され、その後、女紅場(おうめいしゃ)や幼稚園などが置かれた時期があるという。

町に伝わる「年中行司記」、「春日宮曼荼羅」は、奈良国立博物館に寄託され、毎年一月十一日には会所にて「春日宮曼荼羅」を拝礼した後、御霊神社(ごりょうじんじゃ)春日大社(かすがたいしゃ)を参拝する「春日講」の行事が行われてきている。

出典 奈良町風土記 奈良市教育委員会 他

東城戸町自治会』

※ 境内掲示より


数年間は学園前に住んでいて奈良市民であったのですが、旧奈良市街地の商売人は好きではありません。

京都と同じような雰囲気を感じてなりません。

そもそも今日は駐車場で嫌な思いもしたこともあり、散策していても余り気持ち良くとはいきませんでした。


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