(話題、視点、論点)View halloo!!:狐狩りの時の「ほら出たぞー」という掛け声 【:2022年03月28日】







昨今のインターネット上のHTTPS接続の推奨等の動きは悪くないと思うのですが、不安を煽って必要のない閲覧のみのページも巻き込まれていくようです。

私も齢を重ねてまいりました。

寺社仏閣史跡等の訪問レポートを書き溜めているのですが、2022年まで溜まってしまいました。

この際、それまでに死亡すれば別ですが、2022年末をもってサイト閉鎖する決心を致しました。

ありがとうございました。


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奈良市三条町 不動堂〔三條会館〕


奈良県奈良市三条町にある「不動堂(ふどうどう)三條会館(さんじょうかいかん)〕」です。

ネットで調べると「不動堂(ふどうどう)」となっているのですが、説明文を読むと「弥勒堂(みろくどう)」じゃないのかと思ってしまいます。

中のことは解りませんが「不動明王(ふどうどみょうおうう)」でも安置されているのでしょうか。

堂の前に「不動明王(ふどうどみょうおうう)」と彫られた石標があるのですが、説明は一切ありません。

あちらこちらでこのような事に出会い私は大混乱です。


『奈良市指定文化財

石造浮彫(うきぼり)弥勒菩薩(みろくぼさつ)

石造浮彫(うきぼり)仏涅槃(ぶつねはん)

  各一面 鎌倉時代

  昭和五十九年三月三日指定

弥勒菩薩(みろくぼさつ)像は、宝塔を載せた蓮華を持って立つ姿に表され、刻銘により元亨二年(1322)石工末次の作として知られる貴重な石像です。

ruby>仏涅槃(ぶつねはん)像は、入滅しようとする釈迦と、嘆き悲しむ菩薩・羅漢・獣などの様子を表した珍しい石像で、鎌倉時代後期(十三 - 十四世紀)の作と考えられます。

これらはかつて三条通り沿いにあった弥勒堂(みろくどう)に安置されていたものです。

奈良市教育委員会』

※ 境内掲示より


三條会館(さんじょうかいかん)の敷地内には「三條池上樋跡記念之碑」と「石碑」と「碑文」が立っています。

碑文を読むと元々存在した「不動堂(ふどうどう)」にJR奈良駅近くにあった「弥勒堂(みろくどう)」の中にあった石造を移設したものであることが記述されています。

納得ですが、今一つしっくりと理解が難しいものです。


関連情報レポートリンク

【奈良市 寺院一覧】

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