(話題、視点、論点)View halloo!!:狐狩りの時の「ほら出たぞー」という掛け声 【:2022年02月28日】







昨今のインターネット上のHTTPS接続の推奨等の動きは悪くないと思うのですが、不安を煽って必要のない閲覧のみのページも巻き込まれていくようです。

私も齢を重ねてまいりました。

寺社仏閣史跡等の訪問レポートを書き溜めているのですが、2022年まで溜まってしまいました。

この際、それまでに死亡すれば別ですが、2022年末をもってサイト閉鎖する決心を致しました。

ありがとうございました。


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桜井市忍阪 神籠石〔通称:ちご石〕


奈良県桜井市忍阪にある「神籠石(じんごいし)〔通称:ちご石〕」です。

舒明天皇押坂内陵(じょめいてんのう おさかのうちのみささぎ)を訪問しようと石標から曲がって道を少し上ったところに印象的な岩が見えて来ました。

大岩の上に鐘があります。

足元に説明書きがあるのですが、駐車余地が無くて復路に確認しました。

この岩は人が立てたのでしょうか。


神籠石(じんごいし)〔通称:ちご石〕

ここは字「屋垣内(やがいと)」。

古書には「忍坂村の中央に「楯の奥」(現:タツノ奥。明治二十二年の法務局・地籍図には辰ノ奥、タチノ奥と表記あり)というところあり、その北の「矢垣内」(現:屋垣内(やがいと))に「神籠石(じんごいし)という大きな建て石がある。」と記されています。

神武東征のとき、天皇がこの地にいた八十建(やそたける)を討つとき、この石に匿れ石垣をめぐらし矢を持ち建てとした大石という伝説あり…とも。

楯とした石がある奥のほう…だから「楯の奥」。

それが現在の字名「タツノ奥」(タチノ奥)の由来となっています。

この石は、聖域を示すモニュメントだという説もあります。

地元では「ちご石」と呼び、この石を割ると血が出ると言い伝えられてきました。

神聖な石として伝承され、ジンゴイシ、ジンゴイシ…と繰り返し言われ…いつしか「ちごいし」になってしまったのです。

忍阪区』

※ 境内掲示より


不思議ですね。


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