(話題、視点、論点)View halloo!!:狐狩りの時の「ほら出たぞー」という掛け声 【:2021年08月24日】







昨今のインターネット上のHTTPS接続の推奨等の動きは悪くないと思うのですが、不安を煽って必要のない閲覧のみのページも巻き込まれていくようです。

私も齢を重ねてまいりました。

寺社仏閣史跡等の訪問レポートを書き溜めているのですが、2022年まで溜まってしまいました。

この際、それまでに死亡すれば別ですが、2022年末をもってサイト閉鎖する決心を致しました。

ありがとうございました。


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宇陀市大宇陀牧 覚恩寺(廃寺)


奈良県宇陀市大宇陀牧にある「覚恩寺(かくおんじ)(廃寺)」です。

すぐ近くに鎮座する九頭神社(くずじんじゃ)に参拝した時に宝物庫のような建物と十三重石塔に気付いてやってきました。

本堂もありませんし、収蔵庫には仏像などが安置されているということです。

国指定重要文化財に県指定重要文化財なんてびっくりですね。


覚恩寺(かくおんじ)・十三重石塔

覚恩寺(かくおんじ)は、南朝の忠臣定観一族の菩提寺であったといわれ戦国時代に筒井順慶によって焼かれたといわれるが由緒は不詳であります。

現在は、収蔵庫のみで国指定重要文化財である藤原時代の木造薬師如来(やくしにょらい)坐像と、県指定有形文化財である鎌倉後期の木造阿弥陀如来(あみだにょらい)坐像を安置しております。

薬師如来(やくしにょらい)坐像は寄木造、漆箔35cmの小像で当寺付近にあった法楽廃寺(ほうらくはいじ)の本尊であったといわれております。

境内に建つ国指定重要文化財十三重石塔は室町初期の建立とみられ、長慶天皇の墓塔ともいわれております。

塔は、花崗岩製で高さ4.15m二重基壇の上にたち塔身は四方無地で同期の典型的な作品とされています。

大宇陀町観光協会』

※ 境内掲示より


拝観してみたいのですが、公開は行われているのでしょうか。

誰が管理しているのでしょうか。


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【宇陀市 寺院一覧】

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