(話題、視点、論点)View halloo!!:狐狩りの時の「ほら出たぞー」という掛け声 【:2021年07月04日】







昨今のインターネット上のHTTPS接続の推奨等の動きは悪くないと思うのですが、不安を煽って必要のない閲覧のみのページも巻き込まれていくようです。

私も齢を重ねてまいりました。

寺社仏閣史跡等の訪問レポートを書き溜めているのですが、2022年まで溜まってしまいました。

この際、それまでに死亡すれば別ですが、2022年末をもってサイト閉鎖する決心を致しました。

ありがとうございました。


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桜井市穴師 相撲神社


奈良県桜井市穴師に鎮座する「相撲神社(すもうじんじゃ)」です。

相撲神社(すもうじんじゃ)の案内板を見つけて緩やかな扇状地の坂を上ってきました。

経路で見つけたのは大兵主神社(だいひょうずじんじゃ)の鳥居でしたので少しばかり理解できずに頭の中で整理しないと理解できませんでした。

説明書きの内容で良く解りました。


国技発祥の地

天覧相撲開祖

相撲神社(すもうじんじゃ)

国に国家、国花があるが如く日本の国技は相撲である。

相撲はもとは神の信仰から出て、国土安穏、五穀豊穣を祈る平和と繁栄の祭典であり、第十一代垂仁天皇の七年、野見宿禰(のみのすくね)当麻蹶速(たいまのけはや)が初めて天皇の前で相撲をとり、相撲節(七月七日)となりそれがもとで後世、宮中の行事となった。

昭和三十七年十月六日、大兵主神社(だいひょうずじんじゃ)に日本相撲協会時津風理事長(元横綱双葉山)を祭主に二横綱(大鵬、柏戸)五大関(琴ヶ浜、北葉山、栃ノ海、佐田ノ山、栃光)をはじめ、幕内全力士が参列。

相撲発祥の地で顕彰大祭がおこなわれ、この境内のカタヤケシゆかりの土俵に於いて手数入りが奉納された。』

※ 境内掲示より



カタヤケシ由緒

今を去る上古約二千年前垂仁天皇七年七月乙亥(きのとのひ)(七日)大兵主神社(だいひょうずじんじゃ)神域内小字カタヤケシにおきまして野見宿禰(のみのすくね)当麻蹶速(たいまのけはや)による日本最初の勅命天覧相撲が催されました。

これが世界に誇るわが国国技相撲の曙光であります。

爾来相撲が国技として国家本体の行事とされ悠々の今日に至っています。

日本書紀に「野見宿禰(のみのすくね)は乃ち都に留まりて仕えまつる」とあり、当地に屋敷を賜わり古代国家草創期における大和朝廷国土開拓の推進者として貢献されました。

この偉大な徳を偲びここカタヤケシを日本民族の象徴的聖地として世に知られています。』

※ 境内掲示より


何だろうと思ってやってきたので、説明書きの内容ではっきりとしました。

この周辺は聖域(神域)であるということでしょう。

宮の上部に当る場所に位置しています。


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