(話題、視点、論点)View halloo!!:狐狩りの時の「ほら出たぞー」という掛け声 【:2021年05月18日】







昨今のインターネット上のHTTPS接続の推奨等の動きは悪くないと思うのですが、不安を煽って必要のない閲覧のみのページも巻き込まれていくようです。

私も齢を重ねてまいりました。

寺社仏閣史跡等の訪問レポートを書き溜めているのですが、2022年まで溜まってしまいました。

この際、それまでに死亡すれば別ですが、2022年末をもってサイト閉鎖する決心を致しました。

ありがとうございました。


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吉野郡吉野町入野 入野 子安地蔵尊


奈良県吉野郡吉野町入野にある「入野 子安地蔵尊(こやすじぞうそん)」です。

津風呂湖畔の道を東に進んできました。

道路脇に説明書きが見えたので車を止めて確認してみると、子安地蔵尊(こやすじぞうそん)があるということで、目前に見えるお堂に歩を進めました。

銀杏の巨樹が堂の脇に聳え立っています。

時期が時期なので少しばかり匂いが漂っていました。

周囲に樹木がないので更にに巨樹に見えます。


入野 子安地蔵尊(こやすじぞうそん)

この地蔵さんは、元正天皇の霊亀元年(715)に、入野の亀之尾という所へ、霊亀に乗って金色の光を放ちながら、天から降りてこられたという伝承があります。

いま祀られている地蔵さんは、江戸時代に作られた塑像ですが、一般の地蔵さんと異なっているのは、蓮華座ではなくて、亀の背にのっているところです。

この地蔵さんは、昔から子安地蔵としての霊験があらたかで、子どもを安らかに生ませ、健康を守り、病気や悪いくせまで直してくれるという信仰に支えられて、今日まで守られてきました。

いまも亀の首にかけてある、よだれかけを一枚受けて腹帯に差し入れておき、安産がかなうと、新しいよだれかけを持ってお礼参りをするという素朴な習慣が伝えられています。

また、毎年正月と九月の二十四日には例祭がおこなわれ、近遠の参拝の人でにぎわいます。

吉野町』

※ 境内掲示より



子安地蔵尊(こやすじぞうそん)

児を安らかに産ませ子どもの病気を癒し其の悪い癖まで矯して下さると云って本当に名高い地蔵尊です。

往昔(今を去ること約千二百五十年前、元正天皇霊亀元年乙卯八月)霊亀に騎れる黄金の尊像燦爛たる光輝を放ちつつ亀之尾という処へ天降らせ給いしを時人望み見かしこみ奉じてまつりしと伝う(後等身の塑像を安置し体内仏とせしと云う)近時近遠の参詣者の益々多くなりゆくばいよいよ霊験のいやちこなるに縁るのであります。』

※ 境内掲示より


この周辺は静かですが、足の便が良くないような気がします。

昨今は高齢者の運転免許証の返納が話題となっているようですが、生活できそうにありませんね。

そろそろ真剣に向かい合って問題解決の方法を思案すべき時期になっているようです。